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セミナー

 

知的財産セミナー (その他 契約・海外等)

判例セミナー 〜実例から学ぶ知財戦略の進め方〜

 

掲載日:2013/08/08 

 

 

判例を通じて、知的財産に関する理解を深めるとともに、中小企業が弁理士・弁護士等の専門家へ依頼を行う際の留意点について学ぶセミナーです。

講師に弁理士の木内光春氏をお招きし、6件の判例について解説します。

この機会に、是非ご参加ください。

 

 

分野 : その他(契約・海外等)
開催日時

平成25年10月4日(金) 午後2時〜5時

(受付開始:午後1時40分〜)

会場

(公財)東京都中小企業振興公社 3階第1会議室

(千代田区神田佐久間町1−9 産業労働局秋葉原庁舎)

地図 秋葉原駅より徒歩1分

内容

プロダクト・バイ・プロセス・クレーム

     「プラバスタチンナトリウム事件

   「光ディスク用ポリカーボネート成形材料事件

 方法的な記載によって特定された物の発明に関し、その技術的範囲はどのように解釈すべきかを説明します。

 

明細書の記載と特許請求の範囲

    「液体調味料の製造方法事件

   「日焼け止め組成物事件

 特許請求の範囲の記載は、明細書によってサポートされている必要があります。また、明細書には特許請求の範囲に記載した発明を当業者が実施可能な程度に記載する必要があります。その点を、実例を挙げて解説します。

 

商標の周知性と商標権の濫用

     「ウィルスバスター商標事件

   「アイネイル商標事件

 商標登録出願をしていない周知商標に対して、商標権者の権利行使が制限される場合について説明します。

対象

都内中小企業※1の方で、 判例を通じて特許を学びたい方(知財の基礎知識を有する方向け)

定員  60名
講師

木内特許法律事務所 所長/弁理士  木内 光春 氏

【略歴】

昭和51年に弁理士登録。以来、弁理士会副会長、弁理士会常議員会議員など様々な役職を歴任。また木内特許法律事務所の所長として、国内外の特許、意匠、商標等知的財産全般について幅広く活躍中。

申込

以下の申込フォームに入力、送信してください。
折り返し受講票をお送りしますので、印刷のうえ、当日受付で呈示してください。
都合により欠席される場合は、必ずご連絡ください。※2※3

費用 無料
連絡先

東京都知的財産総合センター【担当:セミナー担当】
電話:03-3832-3656
FAX:03-3832-3659
E-mail:chizai@tokyo-kosha.or.jp

※1 大企業の方は受講をご遠慮頂いております。また、大企業の関連会社、士業の方、都外の方等は定員の関係上、受講お申込みをお断りさせて頂く場合があります。

※2 欠席される場合はなるべく早めにご連絡ください。事前のご連絡がなかった場合、以降の受講お申込みをお断りさせて頂く場合があります。

※3 セミナー資料は参加者のみにお渡ししております。後日の配布はお断りしておりますので予めご了承ください。

 

 

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申込者情報のお取り扱いについて

  1.利用者
  東京都知的財産総合センター((公財)東京都中小企業振興公社)

  2.利用目的
    (1)当該事業の事務連絡や運営管理・統計分析のために使用します。
    (2)経営支援・技術支援等、各種事業案内やアンケート調査依頼等を行う場合 があります。

 

※上記利用目的の(2)を希望されない方は、当該事業担当者までご連絡ください。
※個人情報は「個人情報の保護に関する要綱 (PDF)」に基づき管理しておりますので併せてご参照ください。

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