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セミナー

 

知的財産セミナー(その他 契約・海外等)

中国における知的財産戦略のポイント

〜中小企業の特許・商標担当者が知っておきたい中国での権利化ノウハウ〜

掲載日:2017/06/29

 

既に中国に進出されている中小企業はもちろんのこと、今後中国進出を検討されている中小企業にとって、中国で十分な知的財産権対策を取っておくことは極めて重要といえます。中国での知的財産権対策が十分でなかったために、大量の模造品が発生し、自社商標が先取りされる、特許・商標権侵害で訴えられる等の問題が多発しています。
本セミナーでは中小企業の特許・商標担当者向けに中国での特許・商標の権利化の仕方、韓国・台湾の知財制度の基礎、トラブルが発生した場合の対処方法、実用新案・意匠・著作権・最新の法改正動向等を分かり易く解説致します。
※なお、講師と同業とみなされる方等の受講はお断り申し上げておりますので、あらかじめご了承下さい。

 

分野

IP:その他(契約・海外等)

開催日時

平成29年9月6日(水)午後 2 時〜 5 時

(受付開始:午後 1 時 40 分〜)

会場

AP秋葉原 4階  I+Jルーム (東京都台東区秋葉原1-1 秋葉原ビジネスセンター)
地図 JR「秋葉原駅」より徒歩5分、メトロ銀座線「末広町駅」より徒歩5分

内容

ご案内チラシ(405KB)

〇知っておきたい中国知財制度の基礎知識
〇韓国・台湾の知財制度の基礎知識
〇なぜ中国で知的財産権が大事なのか〜出願件数・訴訟件数は今や世界一〜
〇特許出願から権利化までの手続
〇実用新案、意匠の活用法、投資効率の高い権利化方法
〇模造品が見つかった場合、訴えられた場合の対処方法
〇中国商標に関わるトラブル事例
〇中国商標の出願から権利化までの手続
〇自社ブランドを先取りされた場合の取り返し方
〇著作権の登録と活用ノウハウ
〇中国税関の活用
〇助成金を活用した中国での権利化
〇質疑応答

講師

河野特許事務所 所長 弁理士 河野 英仁 氏
【略歴】
大学院修了後、河野特許事務所に入所。2003年、アメリカの法律事務所にて1年間勤務し、ロースクールにてMIP(知的財産権修士)を取得。2007年夏には北京の清華大学法学院に短期留学し、中国の知的財産権法を学ぶ。国際感覚豊かな弁理士として活躍中。

対象

都内中小企業の方(注1)、都内個人事業主の方で、中国における知財侵害対策に関心がある方

定員

60名

申込

以下の申込フォームに入力、送信してください。
折り返し受講票をお送りしますので、印刷のうえ、当日受付で呈示してください。
都合により欠席される場合は、必ずご連絡ください。(注2)(注3)

費用

無料

連絡先

東京都知的財産総合センター【担当:セミナー担当】
電話:03-3832-3656
FAX:03-3832-3659
E-mail:chizai@tokyo-kosha.or.jp

(注1)大企業の方、講師と同業とみなされる方等のご受講はご遠慮頂いております。
    また、大企業の関連会社の方、都外の方等は定員の関係上、受講お申込みをお断りさせて頂く場合があります。
(注2)欠席される場合はなるべく早めにご連絡ください。
    事前のご連絡がなかった場合、以降の受講お申込みをお断りさせて頂く場合があります 。
(注3)セミナー資料は参加者のみにお渡ししております。後日の配布はお断りしておりますので、予めご了承ください。

 

 

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