〔データセクション株式会社〕

ビッグデータの活用を進化させる
AI開発プラットフォーム
「MLFlow」

工数を減らして開発期間を短縮し
AIの導入を効率的にサポート


IoTの広がりにより、IoT機器から集められた膨大なデータをいかに活用していくかが課題とされている。とりわけ注目を集めているのがAIによる分析・活用であるが、ビッグデータの集約には手間がかかるため、開発には長期間を要するのがAI導入の障壁となっていた。
この問題を解決するべく誕生したのが「MLFlow」である。データセクション株式会社が強みとするデータ収集の技術に、AIの開発プラットフォームを接続。データの集約から、分析の精度検証までワンストップで行え、効率的なAIの導入・開発を可能とする。
MLFlowの利点は、解析結果の精度判定ツールや教師データ作成ツールを装備し、それらを自社の開発環境やニーズに応じて選択して使用できるため、機械学習-特にディープラーニングの導入・精度改善が行いやすいこと。画像分類やテキスト分類などのAIエンジンを専門的な知識がなくてもオープンソースで利用できること。クラウドのみでなく、オンプレミスでの提供も可能なため、社内データを外部に出すことなく利用ができること。すでに、ドローンとの連携により太陽光パネルの異常を自動検知する事業などに導入され、実績をあげている。

MLFlowの機能

企業情報


社名
データセクション株式会社
設立年月日
2000年7月11日
所在地
東京都渋谷区渋谷2-17-2 太陽生命ビル7階
業種
情報・通信業
業務内容
マーケティングリサーチ事業/データ提供・加工事業 /画像解析事業/
海外SNS事業/業務系データ活用・最適化事業
資本金
888,390千円
従業員数
61名
売上高
593,845千円(2017年3月期)