〔ディープインサイト株式会社〕

組込みに特化したディープラーニング
開発支援プラットフォーム「KAIBER」

多様な小型デバイスやアプリにも組込め
IoTシステムへのAI導入を促進


ディープインサイト株式会社の新製品「KAIBER(カイバー)」のコンセプトは、「組込みに特化したディープラーニングを、素早く簡単に」。IoT機器へのAI搭載が当たり前になる時代の到来を見据え、エッジコンピューティングに対応した国内初の組込み技術者向けディープラーニング開発支援ツールである。2017年には「ET/IoT Technology2017展」において「時宜を得た画期的なプラットフォーム」として「Embedded Technology優秀賞」を受賞している。
「KAIBER」は、ディープラーニングの学習環境と、ニューラルネットワークを実装する実行環境の2つのモジュールで構成。ごくコンパクトな推論実行モジュールは多様な小型デバイス、エッジサーバー、スマートフォンなどのアプリケーションにも簡単に組込め、画像認識やデータ解析の推論機能が獲得できる。
プロジェクトに応じた柔軟な商用サポートも用意、少量の試作開発から量産品への組込みまで、コストとリスクを抑えながらAIビジネスの導入を後押しする。

企業情報


社名
ディープインサイト株式会社
設立年月日
2016年3月9日
所在地
東京都品川区東五反田5-22-37-806
業種
ソフトウエア開発
業務内容
AI関連技術の開発・販売
資本金
1,926万円
従業員数
3名
売上高
非公開