〔計測エンジニアリングシステム株式会社(KESCO)〕

業務にAIを生かすための一歩

コスト削減、利益率アップのために
AI、IoT利用を共に悩み・考え・歩みます


ディープラーニングによる業務改革の日も近いと期待が高まっているが、活用・利用にはもう少し時間を要する。
1.とにかく、質の良い学習データがある一定以上必要である→「すぐにデータが必要」問題…A
2.次に、人が判定してきた結果の学習では曖昧さが残る→「長期属人化」問題…B
3.安全基準が高まり仕様が明確に規定、全数検査が義務付けされる→「不具合理由が??」問題…C
そこで、
Aの解決:計測ノウハウによって質の良いデータ計測からデータのとりまとめサポートも行う。
Bの解決:数学的技術を駆使し基準値や特微量を見出すことからプロジェクトを進める。
Cの解決:技術的に枯れたコンピュータビジョンによる判定アルゴリズム開発も駆使しタグ付けを行う。

ディープラーニングを実施する場合も、そのデータを学習すれば高い認識精度が見込める。そして上記のA、B、Cのロジックを組み込んだ「判定検証装置」の開発も行う。

企業情報


会社名
計測エンジニアリングシステム株式会社
設立年月日
2001年2月5日
所在地
東京都千代田区内神田1-9-5 SF内神田ビル
業務内容
シミュレーションソフトウェアの販売及び技術サポート、
電子計測、制御装置、検査装置の開発、製造、販売
資本金
2,600万円
従業員数
非公表
売上高
(非公開)