〔ノバルス株式会社〕

あらゆる製品をIoT化!
「通信する乾電池:MaBeee」

乾電池を使った製品を、簡単にIoT機器へ変換。
製品のIoT化を目指す多くの企業をサポート。


今や、企業の生産性・品質向上、エネルギーの効率的利用のために、IoTの活用は不可欠。そんな中、IoTコンサルティングを展開するノバルス株式会社が乾電池型IoTデバイス"MaBeee"(マビー)を製品化した。既に2016年のグッドデザイン賞もし、様々なビジネスコンテストでも受賞する今注目のIoTだ。MaBeeeを電池に装着すればその電池を利用する製品がIoT機器に生まれ変わる。MaBeeeは、言わば「通信する乾電池」だ。例えばスマホから、ランプやおもちゃの電池出力コントロールが可能(コントロールモデル)。さらに教育向けプログラミングソフトとも利用可能。また、新機能としてテレビリモコンや火災報知器の電池電圧や電流のモニター(モニタリングモデル)も可能に。高齢者の見守り、メンテナンス、ビーコンなど様々な使い方が可能だと言う。今後はMaBeeeがPLC(Power Line Communication)も可能になり、IoTの新規開発によるハードルを格段に下げる事が期待される。

企業情報


社名
ノバルス株式会社
設立年月日
2015年4月24日
所在地
東京都千代田区一番町6番 相模屋ビル7階
業務内容
IoT製品の企画設計製造販売
資本金
2億2,400万円(準備金含)
従業員数
10名
売上高
非公開