H29年度TOKYO起業塾「ベンチャープログラム」を開催します

H29年度TOKYO起業塾「ベンチャープログラム」を開催


今後の事業成長のためにビジネスの仕組みを確立し、伝えるコツを学ぶ3日間!
〜 投資など将来の資金調達の際に留意すべきポイントもしっかり押さえます 〜

 


■TOKYO起業塾「ベンチャープログラム」は、スタートアップとして必要な考え方や知識を身につけるためのプログラムです。第一線で活躍している専門家が、各々の持っている知識・ノウハウを惜しみなく提供することで、あなたの事業の成長を加速させていきます。また、成長に伴い必要なVC等投資にて資金調達をする際に必要なポイントについても1ヵ月で学んでいきます。
■講義の中でのワークや発表等を通じて、講師や受講者からのフィードバックを得て改善を重ねることでより実現性の高いビジネスプランへと成長させていきます。

1 プログラム内容

午前(10:00〜12:00) 午後(13:00〜16:30)
1/13( リーンスタートアップによる仮説検証法と事業計画の作り方
 Learning Entrepreneur's Lab
 共同代表 堤孝志 氏
2/4( ベンチャー法務のポイント
 クレア法律事務所 代表弁護士
 古田利雄氏
検証結果の発表
 Learning Entrepreneur's Lab
 共同代表 堤孝志 氏
2/10( スタートアップの資金調達とVCの視点
 合同会社SARR 代表
 松田一敬 氏

※ 講義内容および講師は都合により変更する場合がございます。
※ 1月13日の講義には「H29年入門コース」の講義と一部重複する内容がございます。

2 受講申し込みの流れ

受講申込と同時に事業内容(商品・サービス)を顧客向けに紹介する資料(A4用紙1枚)の提出をもって申込受付となります。
提出先:https://asp.gigacc.com/user/~sa/hsui89ieqnuhsnv7pbm44kj37o
(記入例は、こちら [PDF:441KB]からご覧ください。)
※ 課題の提出につきまして指定フォーマットはございません。

<受講決定までの流れ>


受講決定までの流れ(図)

3 受講にあたっての注意事項

@取り組もうとする事業アイデアをもとにビジネスの仕組みを検討して参加者の前で発表してもらうことがありますので、アイデアを話したくない方は参加をご遠慮ください。
A申込の際にあなたが考えている製品又はサービスを説明する資料を(A4一枚)のご提出が必要になります。
※ 記入内容は講義の参考にさせていただきますが、セミナー内で配布等は行いません。ただし、特許出願前等で秘匿する必要があるものは記入しないでください。
B遅刻しての参加は出来ません

4 開催概要

イベント名 TOKYO起業塾「ベンチャープログラム」
対象者 次の3点を満たす起業予定者であること
(1) 将来、VC等の投資を受け事業を成長させようと考えている。
(2) ビジネスプランがあり、事業計画書の作り方といった基礎事項は習得済みである。
(3) 東京都内在住、又は都内での起業を予定している。
※ 起業コンサルタント及び講師と同業の方の受講はお断り致します。
会  期 2018/1/13(Sat)、2/4(Sun)、10(Sat
開講時間 10:00〜16:30(昼休憩1時間)
会  場 明治安田生命ビル低層棟2階 セミナールーム
(東京都千代田区丸の内2-1-1)
主  催 (公財)東京都中小企業振興公社
受講料 7,000円
定  員 20名(先着順)
申込受付期限 2017/11/10〜2017/12/25
募集案内 募集案内のダウンロードはこちら [PDF:2,201KB] をクリックしてください。

5 申込方法

お申込みはこちらからお願いします。
(予約には予約システムへのログインが必要です。初めてお申込みの方は、ユーザー登録をしてください。)

6 講師紹介

講師名 略  歴
1 堤 孝志
(つつみ たかし)氏
ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 代表取締役
総合商社、シリコンバレーおよび国内のVCにおいて20年以上にわたって一貫してリスクの高い新規事業の立ち上げと日米・アジアにて幅広くベンチャー投資活動を行う傍ら個人的に「顧客開発モデル」を中心とした講演、レクチャーを精力的に行ってきたが、2014年満を持してラーニング・アントレプレナーズ・ラボ(株)を共同設立。東京理科大学工学部卒。McGill大学経営大学院修了。早稲田大学客員教授、名古屋大学客員准教授。訳書に『アントレプレナーの教科書』、『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社)、『リーン顧客開発』『リーンブランディング』(オライリー・ジャパン)、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)等。
2 古田 利雄
(ふるた としお)氏
弁護士法人 クレア法律事務所 代表社員弁護士
平成3年東京弁護士会登録。ベンチャー企業の創設・育成支援を通して、社会貢献していくことをテーマに活動している。
キャンバス、トラブル、ネットイヤーグループ等の上場企業の社外役員も兼任しており、VC,ベンチャー企業に広いネットワークを持つ。
3 松田 一敬
(まつだ いっけい)氏
京都工芸繊維大学特任教授/合同会社SARR 代表執行社員
2000年国立大学発ベンチャー第1号(北海道大学)の設立、国立大学発ベンチャー上場第1号(大阪大学)に関与する等、大学発ベンチャー支援の国内の草分け。知財の事業化の実績を積む。2011年、京都に合同会社SARR設立(www.sarr-llc.com)。過去にNEDO Technology Commercialization Program(TCP)の企画運営を行う等、全国各地の技術系スタートアップを数多く支援。2015年、アクセラレータkizkiを京都リサーチパークTSA内に開設、現在支援を行っているスタートアップには人体通信技術、自閉症治療薬開発、産科遠隔診断・スマートウエアハウス、スケルトンロボット等がある。またブロックチェーン開発企業であるソラミツ株式会社の会長も務める。

7 お問い合わせ先

(公財)東京都中小企業振興公社 事業戦略部 創業支援課 担当:柴田・安井

TEL:03-5220-1141

E-mail:kigyo@tokyo-kosha.or.jp

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