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助成金事業

 公社が実施している助成金のページです。助成金に関する様々な情報がありますので、申請を検討している方は各項目をご覧ください。

 こちらのページでは、助成金の申請をご検討中の方に、助成金の解説や申請書を作成していただく際のポイントを紹介します。

申請書作成のポイント

1.審査基準と合っているか

 助成金によっては、「審査の視点」が示されています。作成した申請書が、その項目の内容を十分に網羅しているかを確認してください。

2.過剰な経費は含まれていないか

 助成金は、必要最小限の経費が交付対象になります。過剰な経費や助成金の目的と合わない経費、助成対象事業以外の既存事業で使うための経費は、助成対象経費として認められません。

 【事例】
対象外の例 (1) 製品開発・改良の助成金において、量産を目的とした機械・金型の購入費用。
(2) 製品開発・改良の助成金において、機能・性能の実現に必要な数量・分量を超えた分の試作品の開発費用。
(3) 展示会出展の助成金において、使用・配布しなかったカタログ等の作成費用。
※ 助成金の種類についてはこちらをご覧ください。

3.達成目標は適正であるか(製品開発のみ)

 助成金の交付は、助成対象事業が達成目標の達成を確認されることが必要になります。それらの達成目標の達成及び開発全体の完了を証明する成果物の提出が必要です。
 達成目標には、助成対象事業における技術開発要素のなかで新規性・優秀性の観点から比べて特徴的な点を記載してください。加えて、それぞれの目標について、どの様な機能を実装するのか、どの程度の性能に到達させるのかを記載してください。

開発物と達成目標
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