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事業化チャレンジ道場FAQ(ものづくりイノベーション企業創出道場)

 
 

よくあるご質問

 事業化チャレンジ道場について、よくあるご質問をまとめました。

[Q1]
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Q1
「事業化チャレンジ道場」の概要を教えてください。
A1
新製品開発を軸に、高付加価値化・自立化に向けた新たな事業展開にチャレンジするものづくり企業を、製品開発から事業化達成まで一体的にサポートする事業です。
「売れる製品開発道場」の講座を通して製品の企画・設計・試作品製作を行い、「事業化実践道場」において、新製品の事業化に向けた具体的な取り組みの支援を行います。
Q2
これまでにどんな企業が参加しているのですか。企業間での競合などは心配ないですか?
A2
過去の参加企業の業種、開発製品は様々です。
  開発製品の例はこちら
参加企業には必ず機密保持に関する誓約書をご提出いただいております。
また、基本的に1業種1社として、競合関係が発生しないようにしております。
Q3
「事業化チャレンジ道場」は普通の講座とどこが異なるのですか?
A3
講座を通して新製品開発や事業化のノウハウを学ぶだけでなく、一連の企画や取り組みに対して具体的なアドバイスを行い、新製品を軸とする新たな事業の立ち上げを支援します。
開発して終わりではなく、事業化のプロセスまで指導・支援します。
人材育成を意識した実践的なカリキュラム構成となっているため、学んだ内容を次の新製品開発に活かすことができます。
Q4
「売れる製品開発道場」では何を学べるのですか?
A4
「ものづくりの心・技・体を鍛える」をコンセプトとして、顧客ニーズを捉えた新製品開発の手法と、デザインの活用ノウハウ、企画内容の効果的な伝え方等を学ぶことができます。
Q5
「売れる製品開発道場」のカリキュラムと特徴を教えてください。
A5
14回の講座は心・技・体の3部構成となっており、「心」では顧客目線の捉え方、SWOT分析、市場分析などのマーケティングを、「技」ではアイデア発想法などを活用してコンセプトの決定を、「体」では見せ方や伝え方を意識した企画書の作成とデザインの決定〜試作品製作までを行います。
講座の中では、各社ごとに新製品のテーマを設定し、講義→演習→宿題→プレゼンを繰り返しながら、コンセプトを練り上げます。受講期間を通じて4回程度の師範による企業訪問を行い、各社のテーマに踏み込んだ具体的なアドバイスを行います。
他社参加者とのグループワークやデザイン・インストラクターによるデザイン支援など、社内では体験できない交流の機会も用意しています。
Q6
「売れる製品開発道場」の師範はどういう方ですか?
A6
プロダクトデザイナーや企業の開発担当者として、各分野のものづくりの現場で豊富な実績と経験を有する方々です。交代で各回の講義を担当するとともに、各社の新製品企画に対して具体的なアドバイスを行います。
Q7
「事業化実践道場」の概要を教えてください。
A7
事業化実践道場は、売れる製品開発道場の修了者を対象に、企画した新製品を事業化するための計画の策定と、コストや販路などの様々な課題に対する具体的な解決策の検討を行います。
5回の講座を通して、事業化に必要な知識の補充と新製品事業化のロードマップを策定します。講座終了後は、企業担当者に外部専門家を加えた各社ごとの事業化プロジェクトチームを編成し、事業化への課題に対処しながら、事業化計画の実行を支援します。
各種助成金、行政施策の活用指導、販路開拓のための展示会共同出展等も行います。
Q8
1社何人参加できますか?役職等の制限はありますか?
A8
1社あたり3名まで参加できます。役職等の制限はありません。
Q9
費用はかかりますか?
A9
参加人数にかかわらず、売れる製品開発道場入門時に1企業あたり一律7万円の受講料をいただきます。
Q10
申し込むにはどうしたらよいでしょうか?
A10
募集は年1回、売れる製品開発道場のみです。参加企業多数の場合は25社程度に選定いたします。
ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
城南支社経営支援係:03-3733-6284
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