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【産業サポートスクエア・TAMA開設記念】
「産学コラボレーション2010」のご案内 〜テーマ:「ロボット」、「計測・分析」〜

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参加大学:首都大学東京、東京農工大学、日本大学、筑波大学、電気通信大学 |
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公社では、ものづくり企業が技術的な課題を解決するために、大学の研究成果を活用する場を設けています。
今回は、「ロボット」、「計測・分析」をテーマに、研究者によるプレゼンテーションや個別面談を行います。貴社の問題解決のヒントが見つかるでしょう!
また、平成22年2月にオープンした「産業サポートスクエア・TAMA」内にある「多摩テクノプラザ」の見学もできます。
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| 開催概要 |
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| 日 時 |
3月10日(水) 13:30〜17:00(受付開始 13:00〜) |
| 参加費 |
無料 |
| 会 場 |
(財)東京都中小企業振興公社 多摩支社 2F大会議室 |
| 募集人数 |
50名(先着順) |
| 内 容 |
(1)研究者によるプレゼンテーション (13:30〜15:10)
(2)個別面談 [事前予約制] (15:10〜16:00)
(3)多摩テクノプラザの見学 (16:00〜17:00) |
| 申込方法 |
お申し込みは、「入力フォーム」にて受け付けております。お手数ではございますが、画面の指示にしたがって必要項目を入力し、送信してください。
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プレゼンテーション(1) 「テーマ:ロボット」 |
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服用者を見守る服薬確認システム |
| 発表者:筑波大学大学院 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻 准教授 中内 靖(ナカウチ ヤスシ)氏 |
服薬者の正しい服薬を支援し、誤服薬を警告したり、介護者の服薬確認を支援し、誤服薬を通知したりするシステムで下記の特徴を備えております。
1、薬ケース内の状態をセンサで認識し、服薬状況を判定します。
2、服薬者には服薬の支援や警告を行います。
3、家族や介護者は、服薬状況を監視でき、異常時にはメールを受け取ることが可能です。 |
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電気通信大学のロボット研究のご紹介 |
| 発表者:電気通信大学 産学官連携センター 准教授 田口 幹(タグチ カン)氏 |
近い将来、ロボットは人間にとって、より身近な存在となるでしょう。それに伴い、安心・安全を維持するための、部品や機構づくりが課題の一つとなります。このように、様々な技術が集結して製作されるロボットについて、電気通信大学の研究者もその一翼を担うべく、様々な研究に取り組んでいます。
今回はこのようなロボット研究を行う電気通信大学の研究者をご紹介いたします。情報や通信といった本学の特徴が活かされた研究をご覧ください。 |
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プレゼンテーション(2) 「テーマ:計測・分析」
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素形材加工プロセスにおける計測技術 |
| 発表者:首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 教授 楊 明(ヤン ミン)氏 |
| 素形材加工プロセスのデジタル化に伴い、加工の高精度化及び高効率化が期待されます。それに伴い、新しい計測技術の導入により、素材の変形状態や金型との接触状態などの可視化が重要となります。ここでは、非接触応力計測技術や金型内蔵小型センサーやAEセンサーなど素形材加工における各種新しい計測技術について紹介します。 |
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脳波からの感覚取得、行動分類−ブレインコンピュータインタフェースへ向けて− |
| 発表者:東京農工大学大学院 共生科学技術研究院 准教授 満倉 靖恵(ミツクラ ヤスエ)氏 |
| ブレインコンピュータインタフェースのための人間の5感や行動、感覚を簡易脳波計測器を用いる事で認識させ、インタフェースとして応用するための研究です。これまでに、匂い刺激による嗜好の取得、食欲、睡眠欲の有無、快・不快の判定など、 さまざまな応用を展開しています。 |
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アスファルト混合物の抽出試験方法の開発 |
| 発表者:日本大学 土木工学科 教授 秋葉 正一(アキバ ショウイチ)氏 |
| アスファルト合材の品質管理試験に用いられる抽出試験において、アスファルトバインダーの溶媒として高温高圧水を用いた抽出試験方法を開発しました。アスファルト系バインダーは粘度の異なる数種類のバインダーですが、従来法の有機溶剤では特定のバインダーのみのアスファルト混合物に対して適用可能であり、多種多様なバインダーによる混合物の抽出試験は困難です。本技術は全てのアスファルトバインダーを用いた混合物の抽出試験を可能とし、環境安全性にも配慮したものです。現在、上記試験機器の開発について、連携できる企業を探しています。 |
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| 申込者情報のお取り扱いについて |
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| ・利用者 |
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公社・参加大学 |
| ・利用目的 |
| 1、 |
当該事業の事務連絡や運営管理・統計分析のために使用します。 |
| 2、 |
経営支援・技術支援等各種事業案内やアンケート調査依頼等を行う場合があります。 |
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※上記2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。 |
| ・第三者への提供(原則として行いませんが、以下により行政機関へ提供する場合があります。) |
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目的1 : 当公社からの行政機関への事業報告 |
| ・ |
目的2 : 行政機関からの各種事業案内、アンケート調査依頼等 |
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項目 : 氏名、連絡先等、当該事業申込書記載の内容 |
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手段 : 電子データ、プリントアウトした用紙 |
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※目的2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。 |
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個人情報は「個人情報の保護に関する要綱[PDF:27KB]」に基づき管理しておりますので併せてご参照ください。 |
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□ 問い合わせ先 □
多摩支社
TEL:042-500-3901 / FAX:042-500-3915 |
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