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三次元造形支援のご案内

イメージ 複雑な形状の試作品でも素早く造形できる3Dプリンターの活用は、技術開発のスピードアップや顧客への効果的なプレゼンテーションなどに威力を発揮します。
 多摩支社では、3Dプリンターの活用を検討している中小企業を対象として、3Dプリンターの実践的な活用の場を提供し、試作開発や企業間の技術コラボレーションを促進する三次元造形支援を行っています。

事業内容

 企業が作成した三次元CADデータに基づき、専任のコーディネーターが3Dプリンターによる造形や三次元CADデータ作成に関するアドバイスを行います。

利用条件:都内に事業所を有し、「ものづくり」を目指す中小企業
※その他、いくつかの付属条件がございます。「三次元造形支援申込書」の【18 チェックリスト】の項目をご覧ください。

3Dプリンターの機種・特徴

機種 Stratasys社 “Fortus 250mc”
詳細:http://www.stratasys.co.jp/3d-printers/design-series/fortus-250mc
特徴 (1)造形方式に熱溶解積層方式を採用し、短時間での造形が可能です。
(2)積層ピッチが0.2mm程度の精度で造形するため、製品全体の形状試作や部品の性能検証の用途に用いることができ、工業用途に向いています。
(3)モデル材料としてABS樹脂を使用し、比較的強度があり高い温度にも耐えられる試作品を造形できます。
(4)公社に設置する機種の造形サイズは(横)254mmX(縦)254mmX(高さ)305mmの比較的大きな造形が可能で、実寸サイズに近いものが出来ます。

イメージ(重量約30g、造形時間:8時間)
重量約30g
造形時間:8時間

イメージ(重量約400g、造形時間:38時間)
重量約400g
造形時間:38時間

イメージ(高さ300mm・重量約250g、造形時間:18時間)
高さ300mm・重量約250g
造形時間:18時間

支援の流れ

支援のながれ

注意事項

  1. 利用状況等により、利用を制限される場合があります。
  2. 公社は、提出されたCADデータについては、公社が定めた「情報セキュリティ対策要綱」に基づき管理します。
  3. コーディネーターのアドバイスや引渡し後の造形物の破損、それらに起因する二次的損害については、公社は一切の責任を負いません。
  4. 公社は造形物の写真を撮影し、それを保存します。

三次元造形支援申込書

申込者情報のお取り扱いについて

・利用目的

  1. 当該事業の事務連絡や運営管理・統計分析のために使用します。
  2. 経営支援・技術支援等各種事業案内やアンケート調査依頼等を行う場合があります。
    ※上記2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

・第三者への提供(原則として行いませんが、以下により行政機関へ提供する場合があります。)

  • 目的1 : 当公社からの行政機関への事業報告
  • 目的2 : 行政機関からの各種事業案内、アンケート調査依頼等
  • 項目 : 氏名、連絡先等、当該事業申込書記載の内容
  • 手段 : 電子データ、プリントアウトした用紙
    ※目的2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

※個人情報は「個人情報の保護に関する要綱[PDF:27KB]に基づき管理しておりますので、ご参照ください。

□ 問い合わせ □
多摩支社 担当:江部(えべ)・望月・木下(きした)
TEL:042-500-3901 / FAX:042-500-3915
E-mail:tama@tokyo-kosha.or.jp

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