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現代に活きる伝統工芸士展 伝統工芸士とたいけんフェス

 東京には歴史と風土に育まれ、その伝統を今に伝える伝統工芸品産業が数多く存在します。工芸品は地域に深く根付き、長いあいだ江戸〜東京の人々の日常に使われ親しまれてきました。それを感じてほしい、知ってほしいとの思いから、子供たちに「伝統工芸品」を体験・体感してもらえる展示会を開催することに致しました。

 小学生から体験できる各種ワークショップと実演を多数用意してお待ちしております。手を動かして江戸東京の息吹を感じてみてください。

詳細はこちらをご覧ください。

開催概要

日 時 平成30年7月28日(土) 9:30〜16:00
平成30年7月29日(日) 10:00〜17:00
※両日とも、閉場1時間前に入場受付終了
会 場 産業貿易センター台東館7F
(東京都台東区花川戸2-6-5)
入場料 無料
体験料 ワークショップ1件あたり、400円から2,800円
出展品目 20品目(うち、19品目でワークショップを実施します)
ワークショップ例 【東京くみひも】:「ゆびくみひもミサンガ」作り
映画「君の名は。」でも重要なアイテム。両指でクロスしながら「くみひも」のミサンガを作ります。
【東京七宝】:「七宝焼き・熱さと輝きを感じて!!」
七宝釉薬を銀箔の上に盛り、色鮮やかなガラスの粒を乗せ焼成します。
【東京染小紋】:「金彩ランチョンマット」作り
金糊を使ってテーブルランチョンマットを作ります。
リーフレットはこちらをご覧ください。[PDF:1,462KB]

注意事項

  • 7月28日(土)は、隅田川花火大会が開催予定のため、会場周辺は混雑が予想されますので、ご注意ください。
  • 各体験とも材料がなくなり次第終了とさせて頂きます。
  • 体験によっては衣服が汚れる場合がございます。エプロン等を御持参ください。
  • 混雑時お並びいただく場合がございます。
  • 中学生以下の方は保護者の方とご参加ください。
  • 多摩織・江戸表具の体験は、年齢制限がありますので、ご注意ください。

■東京都の伝統工芸品とは
現在、41の工芸品が東京都の伝統工芸品として指定されています。

東京都の伝統工芸品のご紹介はこちら(東京都ホームページ)

東京都では、下記の要件を備える工芸品について、「東京都伝統工芸品産業振興協議会」の意見を聴いて、知事が東京都伝統工芸品に指定しています。

  • 製造工程の主要部分が手工業的であること
  • 伝統的な技術又は技法により製造されるものであること
  • 伝統的に使用されてきた原材料により製造されるものであること
  • 都内において一定の数の者がその製造を行っていること

■東京都伝統工芸士とは
「東京都伝統工芸士」とは、東京都指定の伝統工芸品41品目の職人たちの中で、卓越した伝統的技術・技法を有するとして東京都知事に認定された者です。<東京都伝統工芸士の認定制度>
東京都では、下記の要件を備える者のうちから、「東京都伝統工芸品産業振興協議会」の意見を聴いて、知事が東京都伝統工芸士に認定しています。

  • 東京都伝統工芸品の製造の実務経験が15年以上あり、現在もその製造に従事していること
  • 高度の伝統的技術・技法を有していること
  • 伝統工芸品産業振興事業の推進に協力しており、今後も協力できること。

□ 問い合わせ先 □
城東支社
TEL:03-5680-4631 / FAX:03-5680-0710

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