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BCP策定推進フォーラム

〜被災しても成長する企業に学ぶ、強い企業の秘訣と組織を活性化させるBCPの構築方法〜
 災害などにより被災をしても、それまで以上に注目を集め、成長をしている企業があります。こうした企業はどのように災害を乗り越え、そして、復旧プロセスにおいて、日常的な社内風土や経営体質がどのように生かされたのか。災害復旧と日常経営の双方に役立つBCP構築のポイントを明らかにしていきます。

日時 平成31年1月24日(木)13:30〜17:00
会場 秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2F)
東京都千代田区外神田1-18-13
対象 都内中小企業者
定員 先着300名(要事前申込)
参加費 無料
主催 公益財団法人東京都中小企業振興公社
お申し込みはこちら

プログラム

13:30〜 開会
13:35〜

【第1部 基調講演】
“獺祭”のブランドを守り抜く 〜西日本豪雨からの対応〜
 講師:旭酒造株式会社 代表取締役 桜井 一宏氏

14:25〜

【第2部 パネルディスカッション】
東日本大震災や熊本地震で被災しながらも、その後もさらに飛躍を続ける企業が集結。BCP専門家をコメンテーターに加え、ガイドラインには載っていない経営強化につながるBCP・危機管理の在り方を議論します。

【パネリスト】
株式会社白謙蒲鉾店 常務取締役 BCM推進責任者 白出 雄太氏
株式会社オイルプラントナトリ 常務取締役 星野 豊氏
新産住拓株式会社 代表取締役社長 小山 英文氏
富士フイルム九州株式会社 総務部特命担当部長 布留川 朗氏
【コメンテーター】
アニコム損害保険株式会社 監査役 岡部 紳一氏
【コーディネーター】
株式会社新建新聞社 リスク対策.com編集長 中澤 幸介氏

17:00 閉会

※プログラム、タイムスケジュール及び登壇者は、都合により変更になる可能性があります。

登壇者

第1部 基調講演

桜井 一宏氏
旭酒造株式会社
代表取締役 桜井 一宏氏

世界的な日本酒ブランド「獺祭(だっさい)」を製造する旭酒造。西日本豪雨で被災し、一時製造を中止するほどの被害を受けたものの、7月末から製造を再開し、これまで以上のファンを集めている。

第2部 パネルディスカッション

笠井 健氏
株式会社白謙蒲鉾店
常務取締役 BCM推進責任者 白出 雄太氏

3.11の津波被害を乗り越え、あらゆる危機に強い企業になるために、BCPとオールハザードの危機管理に取り組んでいる。

星野 豊氏
株式会社オイルプラントナトリ
常務取締役 星野 豊氏

3.11被災前にBCPを策定し、津波による壊滅的被害から奇跡の復旧を実現した。2008年のリーマンショック後から経営強化のためのリスクマネジメント活動に取り組んでいる。
小山 英文氏
新産住拓株式会社
代表取締役社長 小山 英文氏

熊本地震において、社員・職人の安全・生活を最優先に迅速な顧客対応にあたった。常に先手を打ち、顧客から寄せられる大量の要請にも、全社での情報共有体制を確立し対応した。
布留川 朗氏
富士フイルム九州株式会社
総務部特命担当部長 布留川 朗氏


熊本地震ではグループで強化してきたBCPが奏功し、早期復旧を果たした。現在は震災経験を活かし、日々の経営強化に取り組んでいる。
岡部 紳一氏
アニコム損害保険株式会社
監査役 岡部 紳一氏


大手損保に30年以上勤務し、幅広い業種の企業顧客の災害や事故の処理復旧に関わる。ISOのBCP関連委員会の委員を務め、ISOのBCP規格の策定にも参画。
中澤 幸介氏
株式会社新建新聞社
リスク対策.com編集長 中澤 幸介氏

10年以上にわたる取材活動の中から見えてきたBCPの本質を、本パネルディスカッションを通して浮き彫りにしていく。

お申し込みについて

・申し込み内容について、確認のためご連絡させていただく場合がございます。
・内容等については、やむを得ない事情により変更させていただく場合がございます。

 

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  • 目的2:行政機関からの各種事業案内、アンケート調査依頼等
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  • 手段:電子データ、プリントアウトした用紙
    ※目的2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください

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※企業情報の漏えいを防ぐために、見学・視察等は一切受け付けておりませんので、予めご了承ください。

□ 問い合わせ先 □
総合支援課 BCP策定支援事業 BCP策定推進フォーラム事務局
TEL:03-3251-7881 / FAX:03-3251-9372
sien@tokyo-kosha.or.jp

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