海外ワンストップ相談 公益財団法人 東京都中小企業振興公社 Tokyo SME Support Center

海外取引に関するお悩み
資格を持つ専門家が無料でアドバイス!
「海外ワンストップ相談」
  • 「海外との契約書」これで大丈夫かな?
  • いろんな規制があるようだけど、うちの取引は問題ないのだろうか…?
  • 海外取引先とトラブル発生。誰に相談していいかわからない…
  • 相談実績7000
    以上
  • 何度でも無料
  • 公的機関の運営だから安心

海外進出のもやもや、
専門家に預けてみませんか?
公的機関なので押し売り一切なし、
中立な立場で解決へ導きます。

たとえば、今までこんな悩み
解決してきました

  • 悩み1
    機械メーカーA社

    カタールで大型機械の導入の商談を進めていたが、30日の信用取引という決済条件を提示してきた。 今まで海外とは前払送金で取引してきたが、信用取引でも大丈夫なのか?L/Cもよいときくが、どうやってやればいいの?

  • 悩み2
    輸入業者B社

    ポルトガルからコルク雑貨を輸入しているが、商品の一部に不良品があった。 代替え商品を送るように依頼したけど、対応できないと言われた。このまま諦めるのも悔しいし、なにかいい対処法はないか相談したい。

  • 悩み3
    製造業C社

    ドイツ企業にOEM供給することが決まった。英文契約書の案を作成してみたが、契約書に入れるべき項目に漏れがないか不安。取引に関する留意事項も含めてアドバイスが欲しい。

  • 悩み4
    化粧品メーカーD社

    当社の製品を中国へ販売することになり、特定原産地証明書が必要と言われた。調べてみたけど、複雑で手続きがわからない。不備があって販売できなくなるのも怖いし、誰かにやり方を細かく教えてもらいたい。

  • 悩み5
    製造業E社

    EUの代理店(現地商社)と製品売買契約を結んで輸出を行っているが、先方から「万一廃業等になった場合は在庫を引き取る文言を契約書に追加してほしい」と言われた。この文言は一般的に入れるものなのかよくわからないし、どう対応すべきか見当もつかない。預託在庫を認める場合の注意事項など、客観的な意見が聞きたい。

他にもこんなお悩み
相談いただけます。

「海外ワンストップ相談」ならではの4のポイント

ポイント1
どんなことでも相談OK

初歩的な質問から個別具体的な相談まで、どんな内容でも丁寧に対応いたします。
相談員は海外の実務経験豊富かつ、合格率わずか3%といわれるAIBA認定貿易アドバイザー
丁寧なヒアリングと入念な調査により、あらゆるお悩みを解決に導きます。
  • MIKAMI Akihisa
    1. 毎週月・金曜日担当
    2. AIBA認定貿易アドバイザー
    3. 中小企業診断士

    総合商社の産業機械部門にて国内営業・輸入内販・海外営業、中堅・中小メーカーにて海外マーケティングを、団体職員として国際渉外業務に従事

    駐在経験
    シンガポール
    ひとこと

    AIBA認定貿易アドバイザーとして貿易実務の観点から、中小企業診断士として企業経営の観点からのアドバイスを心がけています

  • KAYANO Takeshi
    1. 毎週火・水・木曜日担当
    2. AIBA認定貿易アドバイザー
    3. CISTEC安全保障貿易管理士

    産業機器電気系エンジニア、海外営業(アジア・欧州)・企画管理

    駐在経験
    アメリカ
    得意分野
    海外信用調査、与信債権管理、顧客取引審査の30年以上の実務経験あり、需要者用途確認
    直近の実績
    多種製品の該非判定、安全保障貿易管理セミナー講師
    ひとこと

    ささいなことでもなんでも聞いてください。わかりやすく図なども使いながら解説します

  • SUZUKI Tadayuki
    1. 毎週金曜日担当
    2. AIBA認定貿易アドバイザー

    電気機器製造業(電力、変電、計測、制御)

    駐在経験
    韓国(1年)、インドネシア(1年)、エジプト(2年)、サウジアラビア(3年)、インド(2年)、ドイツ(1年)、南アフリカ(1年)
    ひとこと

    貿易や現地展開に必要なマーケティングを含めた準備から、目的達成までの各段階での的確な支援を行います。特に各国輸出入規制、商談交渉の対応、安全保障貿易管理(日本、米国、EU)

ポイント2
何度でも無料でアドバイス

単発の相談はもちろん、交渉前・交渉中・契約締結時など段階ごとに継続的に何度でも無料で相談いただけます。

ポイント3
公的機関だからこそ、営業・勧誘・無理なご提案は一切しません

公的機関のサービスとして、中立的・客観的な立場から助言いたします。営業・勧誘は一切なし、守秘義務の徹底により、安心してご利用いただけます。

ポイント4
現地拠点ネットワークを活用した情報提供を行います!

相談内容に応じて、東京都中小企業振興公社の現地事務所(バンコク)やサポートデスク(ジャカルタ、ハノイ、ホーチミン)から得られる情報の提供を行います。また、時には外部機関(総領事館など)に問い合わせをしながら、正確で最新の情報を収集したうえで、助言しています。

タイ事務所 – 現地経営相談

バンコクに現地事務所を設置
タイ(バンコク)
  • タイ工業省との連携
  • 東京都立産業技術研究センター バンコク支所と協力
  • 現地での経営相談予約が可能
タイ現地でのサポート内容
  • タイ企業とのマッチング
  • 経営課題解決支援
  • タイの法規制・商習慣アドバイス

インドネシア・ベトナム
サポートデスク

ジャカルタ・ホーチミン・ハノイ
から現地サポート
インドネシア(ジャカルタ)
  • 現地パートナー探し
  • 市場調査・競合分析
  • 規制・許認可のアドバイス
  • ビジネスマッチング支援
ベトナム(ホーチミン・ハノイ)
  • 2都市体制でベトナム全土をカバー
  • 簡易市場調査レポートの提供
  • 現地展開に関する相談対応
  • 現地企業との商談設定

利用者の声

有限会社江口麺機製作所
常務取締役 島本 かおり 様

東京都墨田区本所1-21-2

当社は1929年の創業以来、生中華麺を主とした製麺機・包装機など、省力化を得意とする食品製造機械を提供してきました。
これまでの輸出は主に既存顧客による海外販路拡大が中心でしたが、近年のラーメン人気の高まりに伴い、現地法人からの直接問い合わせや成約が増加しています。
 その中で直面したのが、海外取引における貿易ルールや契約書内容の見直しでした
従来は発生ベースで対応していた貿易事務について『海外ワンストップ相談』を活用し、契約締結時に必要となる各種ルール・関係機関・リスク要因などを体系的に整理
相談員からの具体的なアドバイスを受け、海外向け契約書の整備をはじめとした取引体制の最適化を実現しました
 他にも公社の『DX推進事業』や知的財産に関する法務相談など、多様な支援制度を通じて、事業基盤の強化と新たな海外展開への体制づくりを進めています
ミカサエックスレイ株式会社
役員補佐 中西 徹 様

東京都文京区小石川5-4-1瑞穂第一ビル8階

ミカサエックスレイ株式会社は、今年で創業102年を迎える“携帯型X線装置メーカー“です。1960年初頭から海外展開を初め、今や輸出比率97%を占めるまでに成長しました。
近年は東南アジア・アフリカ・中東で商談が拡大しています。
一方で、取引先の適格性、各国規制・商習慣、支払・輸出管理のリスクが課題でした。
『海外ワンストップ』相談員の助言により、KYC/AMLチェックとレッドフラグ表、登記・UBO確認と制裁リスト照合、NDA/販売基本契約の雛形、Incoterms整合、制裁・キャッチオールの判断フローを標準化。与信・法務・輸出の三位一体で審査を前倒し、原則支払条件と通関・輸送の確認も明確化。見積~受注~出荷の意思決定が迅速かつ安全に運用し、回収リスク低減と社内の再現性・説明責任の強化につなげています。 さらに、担当者向け短縮ガイドとチェックリストを作成配布し、経験がほとんどなくても同水準で運用できる体制を整えることができました

10年以上の実績が証明する、
確かな支援力

7000
相談対応件数
相談対象国実績
北米、ヨーロッパ、
中国、韓国、台湾、
ベトナム、インドネシア、
フィリピン、タイ、
ドイツ 等
0
相談無料
成功事例
機械メーカーA社
タイ現地企業と技術提携し、
ASEAN市場へ
本格参入
IT企業B社 
ベトナムでの
オフショア
開発拠点を設立、
コスト30%削減
食品メーカーC社
中国越境ECで
月商500万円達成、
現地法人設立へ
環境技術D社
インドネシア政府
プロジェクト受注、
5年契約締結

すべて無料で利用できる
「海外ワンストップ相談」

ご相談いただけること
具体例
  • 海外に輸出したことがなく、今回初めて海外との取引を始める可能性が出てきた
  • 対象の製品が経産省の貿易管理令別表1に該当し、輸出に際して申請が必要かどうかを確認したい
  • ベトナムに支社を置きたいが、何から始めればよいか教えてほしい
  • 欧州、米国に輸出する際に適用される法規制を確認したい
  • 代理店契約のための契約書について相談したい
  • 先方から提示された契約書に不利がないようにレビューをしたい
  • 自社に専任の弁護士もいるが、セカンドオピニオンが欲しい

選べる4の相談方法

来訪で対面相談
  • 秋葉原オフィス:月〜金曜日対応
  • 多摩オフィス:金曜日対応
  • 直接会って安心して相談
WEB相談(ZOOM)
  • 画面共有で資料を見ながら具体的なアドバイス
  • 複数名でのチーム参加も可能
  • 遠方からでも気軽に相談
メールで相談
  • 24時間いつでも送信可能
  • 相談内容を整理してから送れる
電話で相談
  • 遠方でも、PCが開けない場合でも、
    事前予約で相談できる

ご相談までの流れ

STEP 1
フォームに
アクセス

予約フォームはこちら

STEP 2
相談方法と
日時を選ぶ

【来訪・WEB(ZOOM)・電話・メール】からお選びいただけます。

STEP 3
相談内容を入力

企業情報・製品情報・相談内容をご記入ください。

STEP 4
申込完了

お申込み後、1営業日以内に予約確定のメールが届きます。必ずご確認ください。

STEP 5
相談開始

専門の相談員より、ご相談に対するアドバイスをさせていただきます。

よくある質問

費用はかかりますか?
無料でご利用いただけます。
どのような相談方法が可能ですか?
事務所への来訪・ZOOM・お電話・メールでの相談が可能です。
相談内容によって相談日や相談員が決まっているのでしょうか?
内容によって日付・相談員が変わることはありません。
どの相談員も同様に対応できます。
対象の国や地域はありますか?
国・地域を問わず対応可能です。
窓口に駐車場はありますか?
申し訳ありませんが、来場者用の駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
  • 東京都内に本社もしくは支店(登記がされていること)がある中小企業が対象となります。
  • 相談内容は相談員と当公社で共有いたします。ご承知の上、ご利用ください。
  • 当相談窓口は、都内の中小企業者・個人事業主の経営相談窓口です。
  • 担当相談日以外/相談時間外にご連絡をいただいた場合、折り返しのご連絡が、後日の担当相談日の相談時間内になる場合があります。
  • メールでの回答を希望された場合でも、相談内容によりこちらからお電話させていただく場合がございます。
  • ご相談の内容により、ご回答に必要な内容をお調べする日時を頂く場合がございます。
  • ご相談は意思決定のための助言です。最終的な意思決定・行動等は自己責任にて行ってください。
  • 相談された方には当公社より、Tokyo SME メールニュースを配信させていただいております。
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