活用事例
Vol.31
全国展開しているサービスで薄手なエリアをカバーするために活用
株式会社日本衛生センター様 経営企画部 部長 岩田 耕一氏
今回の活用企業のご紹介では、全国展開しているサービスで薄手なエリアをカバーするためにビジネスチャンス・ナビを活用した事例をご紹介します。
全国展開しているサービスで薄手なエリアのカバーに取組む
事業内容を教えてください
A.(岩田氏)
当社は創業52期目を迎える企業です。住宅の保全と耐久性の向上をテーマに、主に戸建て住宅を対象とした各種施工を行っています。
施工だけでなく、自社製品の開発やOEM製品の企画・製造・販売にも力を入れています。現在は大学との産学連携により、強度の高いアラミド繊維を活用したRCの補強工法の研究・開発にも取り組んでいます。
ビジネスチャンス・ナビを利用された経緯を教えてください
A.(岩田氏)
展示会に出展した際、発注コーディネータの野口さんからお声がけをいただいたことがきっかけです。
当社では全国展開しているサービスの中で、まだ十分に対応できていないエリアが課題となっていました。新たなパートナーとの出会いにつながるのではないかと考え、ビジネスチャンス・ナビの活用を決めました。
ビジネスチャンス・ナビを利用してみていかがでしたか?
A.(岩田氏)
想像以上に多くの問い合わせをいただき、率直に驚きました。多くの企業と商談の機会を持てたことは、大きな成果だと感じています。
無料で利用できるため、受注側・発注側の双方にとってハードルが低い点も魅力です。その商談の結果、成約に至らなかった場合でも、新たな気づきや自社のサプライチェーンを見直すきっかけになりました。
商談が進んだ企業の印象や決め手を教えてください
A.(岩田氏)
商談では「まずはしっかり話すこと」を大切にしました。オンラインだけで完結させるのではなく、実際に現地を訪問し、担当者の方や企業の雰囲気も含めて理解を深めました。
対面で丁寧に話し合い、懸念点も共有できたことで信頼関係が築けたことが、商談が前に進んだ理由だと思います。
どのような企業におすすめですか?
A.(岩田氏)
ビジネスチャンス・ナビは、資金的に制限のある中小企業様全般に非常に有意義だと思います。実際に無料で始められるということでハードルも低く、まず試してみるというところからやり始めるということは非常に使いやすいと思います。
協業先を探している企業、工事業や製造業などの企業にも相性が良いと思います。公的機関が運営しているという安心感もあり、新たな出会いをきっかけに事業を広げたい企業にはおすすめできるサービスです。
- 企業名
- 株式会社日本衛生センター
- 業種
- 住宅保全・建物補修技術サービス業
- 事業内容
- 住宅の保全・耐久性向上に関する施工・補修を中心に、自社製品/OEM商材の開発・販売および補強技術の研究開発を行う。
- URL
- https://www.nippon-ec.com/company/