知財お役立ち情報

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中小企業経営者のための海外知的財産マニュアル

最終更新日:2016/12/05

当センターで発行している『中小企業経営者のための海外知的財産マニュアル』(詳細版)をダウンロードいただけます。

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I.企業の海外進出と知的財産対応の留意点

  • 1.海外への進出と展開
    (1)進出の目的
    (2)進出する国、進出形態に合わせた備え
    (3)国の選び方(なぜその国か)

  • 2.海外進出に伴う知的財産リスク
    (1)海外における知的財産リスクとは
    (2)リスク回避、リスク管理の考え方(=進出のあり方)

  • 3.知的財産の出願と登録
    (1)外国出願はなぜ必要か
    (2)どこの国へ出願するか
    (3)外国出願の決定時期
     【パリ条約について】

  • 4.ライセンス契約
    (1)ライセンス契約にあたっての留意点
    (2)各国法律との関係
    (3)国別ライセンス契約の留意点

  • 5.模倣品対策について
    (1)模倣品対策はなぜ必要か
    (2)模倣品が見つかったらどうする

  • 6.万が一、警告を受けたら

  • 7.海外における知的財産管理上の留意点
    (1)第三者の知的財産権利を侵害しないために
    (2)他社及び市場情報の収集
    (3)現地の知的財産に関する情報の収集
    (4)展示会出展に際して注意することは
    (5)現地進出後に現地で発明が生まれたらどうすればいいの
    (6)現地に精通した代理人に相談しよう

II.それぞれの知的財産対応

  • 1.特許
    (1)発明の選定、出願国の選定
    (2)出願の仕方
    (3)PCT出願手続き
    (4)欧州への特許出願の仕方
    (5)欧州統一特許制度
    (6)外国特許出願におけるその他の注意点

  • 2.実用新案
    (1)海外における実用新案の出願推移
    (2)各国の実用新案制度
    (3)実用新案出願手続きについて

  • 3.商標
    (1)商標制度の特徴
    (2)出願国の選び方、出願の仕方
    (3)マドプロ
    (4)欧州連合商標(EUTM、旧CTM)
    (5)使用主義
    (6)その他の制度や運用

  • 4.意匠
    (1)出願国の選び方、出願の仕方
    (2)意匠ハーグ協定
    (3)欧州共同体意匠
    (4)秘密意匠(公開繰り延べまたは公告繰延べ)
    (5)部分意匠
    (6)新規性喪失の例外
    (7)その他の制度や運用

  • 5.著作権
    (1)進出国と著作権登録
    (2)著作物保護の国際条約
    (3)米中韓の著作権制度の概要
    (4)模倣品の対応