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サービス産業におけるデータ利活用促進支援事業

勘や経験を頼りに事業を進めていませんか?また、それを一部の方に頼ってしまうことで事業拡大のボトルネックとなっていませんか?
本事業では、皆さまの事業での様々な活動をデータ化し分析することをお手伝いします。勘や経験をデータ化することで、多くの人が扱えるようにしたり、見落としていた事実に気づいたりすることで、事業の効率化・高度化を図り、高収益体質に生まれ変わりましょう!

1.こんな方におススメ!

次のような経営課題を「顧客等のデータを活用して解決したい」とお考えの方に向けた事業です。

  • 客単価をアップしたい
  • 利益率を向上したい
  • 業務効率を向上したい
  • 店舗における売り上げをアップしたい

※「顧客等のデータ」とは、事業で発生し、数値化して把握することが可能なものとします。

具体的なデータ活用のイメージはこちらをご覧ください
サービス産業の詳細はこちらをご覧ください

2.サービスメニュー

本事業での実施内容は次のとおりです。

(1)データ利活用促進セミナー(無料

顧客データの活用について、基礎的な解説から実際の活用例までを紹介するセミナーです。顧客データの活用に興味・関心がある方であればどなたでもご参加いただけます。

【実施セミナー】

テーマ 日時 場所 詳細
顧客データの利活用の基本と
その活用例
2019年5月14日(火)
14:00〜15:40
秋葉原 終了しました。
詳細はこちらをご覧ください。

(2)顧客データ等利活用モデル創出事業(無料

都内中小サービス事業者に対し、顧客データの活用による生産性の向上を支援します。主な支援内容は次のとおりです。

  • ワークショップの開催によるデータ分析・活用の知識習得支援
  • 専門家による顧客データ等の収集・分析から、売上拡大に向けた改善策の策定、及び、実行支援(最大10回)
  • 調査・分析、システム導入の費用助成(助成率1/2、限度額100万円)

※支援期間は1年間です。
※費用助成のみの支援を受けることはできません。

詳細はこちらをご覧ください。

3.データ活用のイメージ

(1)客単価をアップしたい

活用イメージ:顧客ニーズ分析による商品・メニューの再検討

顧客アンケートを実施して、顧客ニーズと注文数や利益率とを分析することで、各商品・メニューの絞り込みや値段設定及び新メニューを検討し、客単価アップを図ります。

(2)利益率を向上したい

活用イメージ:POSの導入による効率的な在庫管理の実施

POS(ポス、「Point Of Sales」の略称。)システムを導入し、客単価・販売数量・販売日時を把握することで、品揃えや仕入れ量を改善し、利益率の向上を図ります。

(3)業務効率を向上したい

活用イメージ:CRMの導入による顧客情報の適切管理の実施

CRM(シーアールエム、「Customer Relationship Management」の略称。)システムを導入し、売り上げや受注実績等の顧客に関する情報を一元化して顧客の特徴分析することで、各顧客に対する最適なアプローチを検討し、業務の効率化を図ります。

(4)店舗における売り上げをアップしたい

活用イメージ:顧客動線分析による最適レイアウトの検討

店舗内にカメラやセンサーを設置して、来店者の来店時間や回遊ルート、各エリアの滞在時間等を計測することで、什器や商品の最適なレイアウトを検討し、売り上げアップを図ります。

□ 問い合わせ先 □
経営戦略課 データ利活用促進支援事業担当
TEL:03-5822-7234
E-mail:senryaku@tokyo-kosha.or.jp

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