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更新日:2015.02.05
企業情報詳細  
(株)スーパー・フェイズ
  スーパー・フェイズ社は「従来、使い捨てるしかなかった紙おむつを再生燃料にする」紙おむつ処理システム(SFDシステム)の開発に成功しました!今後、迎える高齢者社会で増え続ける紙おむつをサーマルリサイクルにすることによって循環社会を目指すベンチャー企業です。SFD方式によるリサイクルに賛同されるお客様の処理の実情やご要望に応じたリサイクルモデルを提携企業と共同でご提案します。是非ご相談ください。
■会社概要
業種 その他の製造業 
資本金 1,000万円
創立年 昭和52年 
主要製品 SFD-2000(600kg/日)
SFD-1200(300kg/日)
SFD-600(150kg/日)
使用済み紙おむつのリサイクルに関するコンサルタント
 
所在地 東京都豊島区 
従業員数 1人
URL http://www.superfaiths.com
■特長
特長 SFDシステムは使用済み紙おむつ専用に、破砕、醗酵、乾燥、殺菌処理して、再生燃料としてリサイクルするシステムです。処理機には、悪臭、騒音防止、省エネ、吸収ポリマーによる処理障害防止などに独自の設計が施されており、極めて簡便かつ安全に運転できます。紙おむつ消費は、技術革新と高齢化によって急拡大中ですが、使用後は使い捨てられ、最終的には汚物で濡れたまま焼却する以外に有効な処理手段が見出されていません。この収集・焼却・埋立処分の費用は医療、介護施設、行政のごみ処理施設、廃棄物処理業の施設にとって重い負担になっています。SFDシステムを導入した施設にとっては、処理コストの低減はもとより、布おむつから紙おむつへの転換が進むことなどによる医療、介護レベルの向上と労働負荷の低減が図れます。生成品は産廃処理業者などの中間処理工程を経て再生燃料(重量は投入量の約1/3で5,000kcal/kg)として生まれ変わります。この生成物を資源リサイクルすることによって、ごみとして焼却されていた物が燃料として利用されることになり、化石燃料の消費を抑えCO2の削減によって地球温暖化防止に大きく貢献できます。