東京の産業を支えるものづくり人材を育成しよう!
〜中小企業魅力体験(インターンシップ)受入れにご協力ください!〜
- インターンシップ受入れ支援
- よくあるご質問(FAQ)
中小企業魅力体験(インターンシップ)受入れ支援事業
都立の工業高校・産業高校及び高等専門学校(高専)の生徒・学生が企業で実践的な技術・技能を学習するため、中小企業魅力体験(インターンシップ)として受入れていただいた企業を支援する事業です。
・インターンシップ受入れにご協力いただける企業を募集しています。
・コーディネータが受入れ企業と学校との橋渡し役として相談に対応いたします。
・受入れ企業に奨励金を支給します。
事業のながれ

*各校のインターンシップ実施状況により、企業へ生徒・学生が派遣されない場合があります。
中小企業魅力体験(インターンシップ)とは?
中小企業魅力体験(インターンシップ)
「生徒・学生が事業所などの職場で、実際の仕事を体験したり、働く人々と接する学習活動」のことをいいます。
必要とされる背景
生徒・学生に勤労意欲や職業観を身につけさせ、中小企業に関心を持たせるための職業教育の一環としてインターンシップの推進が必要となってきました。
期待されていること
生徒・学生が基礎的な技術の習得の大切さを再認識する機会となります。あわせて勤労意欲の醸成、 社会人マナーや協調性の育成、地域社会への関わりの学習等、成果に大きな期待が寄せられています。
企業が中小企業魅力体験(インターンシップ)を受入れるメリット
・受入先企業の仕事や製品に興味を持ち、将来の人材と顧客の確保につながります。
・従業員が人材育成を経験することで、従業員の指導力の向上と職場の活性化につながります。
・職場の安全点検や就業環境の整備の良い機会となります。
・学校行事への協力を通じた社会貢献によって、地域社会での認知度や信頼感が高まります。
・地域の学校や先生との関係が密になり、地域での新たな交流が進む契機となります。
中小企業魅力体験(インターンシップ)のモデル
(1)受入対象:工業系高校及び高専の生徒・学生
(2)受入時期:学校と調整の上決定します
(3)実施期間:3日〜10日程度(1日当たり概ね5時間以上)
(4)企業におけるカリキュラムの例
日程 |
第1日目 | 第2日目〜 | 最終日 |
|---|---|---|---|
| 午前 | 出社・出勤簿押印 | 出社・出勤簿押印 | 出社・出勤簿押印 |
| 朝礼 | 朝礼 | 朝礼 | |
| オリエンテーション | 担当者打合せ | 担当者打合せ | |
| 担当者打合せ | 就業 | 就業 | |
| (昼食)休憩 | (昼食)休憩 | (昼食)休憩 | |
| 午後 | 就業 | 就業 | 就業 |
| 作業終了・作業日誌記入 | 作業終了・作業日誌記入 | 作業終了・作業日誌記入 | |
| 1日の反省 | 1日の反省 | 反省会・終了挨拶 | |
| 整理・退社 | 整理・退社 | 整理・退社 |
・カリキュラム作成にあたっては、事前に学校の教員が企業を訪問し、担当者と打ち合わせをさせていただく場合があります。
・学校の教員が期間中、生徒・学生の活動状況を把握するために企業を訪問することがあります。
(5)保険については原則として学校または生徒・学生が加入しています
中小企業魅力体験(インターンシップ)受入奨励金
企業の負担軽減を図るためインターンシップの受入一日につき8,000円を支給します。(上限10日間)
インターンシップ終了
|
・実施した学校から「実施証明書」が公社へ届きます。 ・内容を確認した後、公社から受入企業に「受入奨励金申請書兼請求書」を送付します。 |
|---|---|
申請書提出
|
・「受入奨励金申請書兼請求書」に必要事項を記入し、公社に送付いただきます。 |
指定口座の窓口に |
・支給決定されると、ご指定口座に奨励金が振り込まれます。 |
□ 問い合わせ先 □
産業人材係
TEL:03-3251-9330
E-mail:sangyo-jinzai@tokyo-kosha.or.jp


