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相談案内相談案内

東京の産業を支えるものづくり人材を育成しよう!
〜中小企業魅力体験(インターンシップ)受入れにご協力ください!〜

中小企業魅力体験(インターンシップ)受入支援事業

 都内の工業高校・産業高校及び高等専門学校(高専)の生徒・学生が企業で実践的な技術・技能を学習するため、中小企業魅力体験(インターンシップ)として受入れていただいた企業を支援する事業です。

  • インターンシップ受入れにご協力いただける企業を募集しています。
  • コーディネータが受入れ企業と学校との橋渡し役として相談に対応いたします。
  • 受入れ企業に奨励金を支給します。
パンフレットのダウンロードはこちら [PDF:952KB]

事業のながれ

申込、コーディネーターによる説明と受入れに関するヒアリング、学校への情報提供、インターンシップ受入れ、奨励金支給

中小企業魅力体験(インターンシップ)とは?

中小企業魅力体験(インターンシップ)

「生徒・学生が事業所などの職場で、実際の仕事を体験したり、働く人々と接する学習活動」のことをいいます。

必要とされる背景

生徒・学生に勤労意欲や職業観を身につけさせ、中小企業に関心を持たせるための職業教育の一環としてインターンシップの推進が必要となってきました。

期待されていること

生徒・学生が基礎的な技術の習得の大切さを再認識する機会となります。あわせて勤労意欲の醸成、社会人マナーや協調性の育成、地域社会への関わりの学習等、成果に大きな期待が寄せられています。

企業が中小企業魅力体験(インターンシップ)を受入れるメリット

  • 受入先企業の仕事や製品に興味を持ち、将来の人材と顧客の確保につながります。
  • 従業員が人材育成を経験することで、従業員の指導力の向上と職場の活性化につながります。
  • 職場の安全点検や就業環境の整備の良い機会となります。
  • 学校行事への協力を通じた社会貢献によって、地域社会での認知度や信頼感が高まります。
  • 地域の学校や先生との関係が密になり、地域での新たな交流が進む契機となります。

中小企業魅力体験(インターンシップ)のモデル

(1)受入対象:工業系高校及び高専の生徒・学生
(2)受入時期:学校と調整の上決定します
(3)実施期間:3日〜10日程度(1日当たり概ね5時間以上)
(4)保険については原則として学校または生徒・学生が加入しています
(5)企業におけるカリキュラムの例

日程 第1日目 第2日目〜 最終日
午前 出社・出勤簿押印 出社・出勤簿押印 出社・出勤簿押印
朝礼 朝礼 朝礼
オリエンテーション 担当者打合せ 担当者打合せ
担当者打合せ 就業 就業
  (昼食)休憩 (昼食)休憩 (昼食)休憩
午後 就業 就業 就業
作業終了・作業日誌記入 作業終了・作業日誌記入 作業終了・作業日誌記入
1日の反省 1日の反省 反省会・終了挨拶
整理・退社 整理・退社 整理・退社
  • カリキュラム作成にあたっては、事前に学校の教員が企業を訪問し、担当者と打ち合わせをさせていただく場合があります。
  • 学校の教員が期間中、生徒・学生の活動状況を把握するために企業を訪問することがあります。

中小企業魅力体験(インターンシップ)受入奨励金

 企業の負担軽減を図るためインターンシップの受入1日1名あたり8,000円を支給します。(上限1名あたり10日間)

例:A企業で3日間2名の学生が実習を行った場合
   8,000円×3日間×2名=48,000円

インターンシップ終了
下矢印
  • 実施した学校から「受入実施証明書」が公社へ届きます。
  • 内容を確認した後、公社から受入企業に「受入奨励金申請書」と「受入奨励金確認書」を送付します。
書類の提出
下矢印
  • 「受入奨励金申請書」と「受入奨励金確認書」に必要事項を記入し、公社に送付いただきます。
指定口座の窓口に
お振込み
  • 審査の結果、支給決定されると、ご指定口座に奨励金が振り込まれます。

本事業に係る書類のダウンロード

(1)申請企業用書類

→ 受入奨励金確認書(様式2 No.2) [PDF: 184KB]

受入奨励金確認書は、通常、当公社から送付しています。本ダウンロードは、同書類を紛失等された企業向けです。本書類のみでの奨励金申請はできません。

(2)高等学校・高等専門学校用書類

→ 受入実施証明書(様式1−1) [Excel: 22KB]

本事業でいう高等学校とは、東京都内の工業高等学校及び産業高等学校に限ります。

□ 問い合わせ先 □
企業人材支援課
TEL:03-3832-3675 / FAX:03-3832-3679
E-mail:sangyo-jinzai@tokyo-kosha.or.jp

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