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デザインでひらく、新しい一歩—デザイン経営実践事例

言葉や理論だけでは、デザイン経営の実際の姿はなかなか見えてきません。この事例動画は、デザインを経営に取り入れた企業が、どんな課題を抱え、何を考え、どのように一歩を踏み出したのか、リアルな声を紹介しています。企業とデザイナーの共創の形はさまざまです。自社にとっての「できそうな一歩」を見つけるきっかけとなれば幸いです。

事例紹介:デザイン経営実践企業

デザイン経営を実践する企業を取材いたしました。画像をクリックするとYoutube 動画がご覧いただけます。

CASE1
福永紙工株式会社(東京都立川市)
印刷から加工まで一貫して製造できる技術を保有。オリジナル製品の企画をクリエイターと協働して行い、開発・製造・販売まで一貫して手掛ける。「空気の器」「TERADA MOKEI」他、多くのプロジェクトが誕生。
CASE2
株式会社タカタレムノス(富山県高岡市)
仏具製造で培った高度な 鋳造技術を 活かして自社ブランド GANBARA「HORA」を立ち上げるなど、時計という日常的なプロダクトにデザイン力を取り入れ、魅力ある製品を生み出している。
CASE3
株式会社トキワ(東京都千代田区)
「完全防水」に強いこだわりを持ち、自社ブランドのオリジナル製品として「レインウェア」「レイングッズ」「食品加工・厨房用エプロン」等の企画販売を行う。デザイナーとともに創業100周年に向けた記念誌を制作。
CASE4
菁文堂株式会社(東京都台東区)
明治42年の創業以来、手帳・ノートを専業としてワンストップで製作。デザイナーと協働し、アンガーログの手法を用いた「心のもやもやをレンジでちーんと成仏させるノート」を商品化した。
CASE5
フットマーク株式会社(東京都墨田区)
水泳用品と介護用品を中心に、幅広い年齢層向けの健康・生活用品を製造・販売している。ビジネスデザイナーとタッグを組み、猛暑環境でも冷たさをキープできる衣類「冷やしトク」を開発、事業化を目指す。

□ 問い合わせ先 □

生産性向上支援課
TEL:03-3251-7917
E-mail:design【AT】tokyo-kosha.or.jp
※迷惑メール対策のため、「@」を【AT】としています。