ものづくり中小企業技能人材定着支援 FAQ
ものづくり中小企業技能人材定着支援について、よくいただくご質問をまとめました。
-
[Q1]
-
[Q2]
-
[Q3]
-
[Q4]
-
[Q5]
-
[Q6]
-
[Q7]
-
[Q8]
-
[Q9]
-
[Q10]
-
[Q11]
-
[Q12]
-
[Q13]
-
[Q14]
-
Q1「技能人材」とありますが、技術向けアドバイスはしていただけるのですか?
-
A1
「技能人材」とは、技能習得に一定期間の時間を要する専門的技術を有し、自社の技能を継承する人材を指します。
本支援は技術向けアドバイスではなく、「ものづくり企業の現場で働く社員」に対して「製造現場における社内風土の構築や発展」のためにコミュニケーション等についてアドバイスを行います。
-
Q2「若手社員、ベテラン社員、上長」はどんな方が想定されますか?
-
A2
「若手社員」は入社5年以内を想定しております。実際の関係性が「教わる方(若手社員)・教える方(ベテラン社員)・マネジメントする方(上長・工場長・経営者など)」というイメージであれば、年齢等問いません。
-
Q3対象となる職種を教えてください。
-
A3
製造業の中でも、技能検定職種に該当する職種が該当となります(「その他」以外が受入範囲想定)。
【参考】 https://www.mhlw.go.jp/content/001294212.pdf(厚生労働省HP)
-
Q4支援回数は何回でもよいですか?
-
A4
初回ヒアリングの際に、個別にサポーターと調整させていただきます。最大6回まで、専門家派遣は可能です。
-
Q51回の支援につき、どれくらいの時間が必要ですか?
-
A5
1回につき2時間程度を目安に、アドバイス支援やワークを実施しております。
-
Q6技能定着サポーターは、どんな方がいらっしゃいますか?
-
A6
人材支援に特化した中小企業診断士、社労士、キャリアコンサルタントなどの資格を保有する専門家がおります。
-
Q7実施場所(工場や事業所)が都外にありますが、利用できますか?
-
A7
原則は都内の実施場所へお伺いをさせていただきますが、技能定着サポーターとの調整により訪問可能である場合もございますのでご相談ください。
-
Q8すべての回に必ず全員参加ではなくても構いませんか?
-
A8
参加回については、調整が可能です。初回ヒアリングの際は、上長(工場長・経営者等)のご同席をお願いしております。
-
Q9支援ツールは、どこまでが必須の作成になりますか?
-
A9
初回ヒアリングの際に、個別にサポーターと調整させていただきます。
-
Q10年度につき、1回の申込ですか?
-
A10
原則は、年度につき1回のお申し込みとなります。ただし、定員に空きがあれば、別のメンバーで本支援を受けていただくことは可能です。
-
Q111回の支援で、若手社員が複数名同時に参加してもよいですか?
-
A11
原則、3者(若手社員1名、ベテラン社員1名、上長1名)単位でのプログラムとなります。社内に若手定着の仕組みをつくるための支援になりますので、その後、他の若手社員に応用していただくことをお勧めしています。
-
Q12申込期限はありますか?
-
A12
年度内にかけて通年、募集をしております。ただし、支援期間は2月末までとなりますので、お早めのお申し込みをお勧めいたします。
-
Q13どのくらいで支援が開始されますか?
-
A13
お申込後、一度事務局よりお電話をさせていただきます。その後専門家との調整を行い、2~3週間程度を目安に、初回支援が始まるイメージとなります。
-
Q14申込前に、事前に相談したいことがあります。
-
A14
お気軽に下記問い合わせ先までご連絡ください。
□ 問い合わせ先 □
公益財団法人東京都中小企業振興公社
総合支援部 企業人財支援課 技能人材定着支援担当
TEL:03-3251-7905
E-mail:intern【AT】tokyo-kosha.or.jp
※迷惑メール対策のため、「@」を【AT】としています。