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生産性向上のための中核人材育成事業
生産性革新インストラクター派遣事業

現場改善による生産性向上は中小企業にとって大きなテーマです。
生産技術を体系的に学んだ「生産性革新インストラクター」と共に現場改善を行い、生産性の高い利益を生む現場と生産性向上を担う中核的な人材を育成しませんか?

事業概要

現場改善による生産性革新向上は中小企業にとって大きなテーマです。
本事業では、「生産性革新インストラクター」を派遣し、中核的な人材を育成しながら、継続的な改善活動を推進する体制作りをお手伝いします。なお、多方面の改善活動に対応するため、原則2名のインストラクターを派遣します。

事業の流れ

事業の流れフロー図
【1】申込
所定の「利用申込書」に必要事項を記入の上申し込みます。

【2】ヒアリング
事務局による事前ヒアリングや現場見学を行い、実態の把握を行います。

【3】企画提案
ご要望やヒアリングの結果に基づき、派遣計画書と見積書を提示します。

【4】担当者選任
推進担当者を選任頂きます。

【5】実施
改善活動等を実施。インストラクターと推進担当者の方が協力して活動します。

【6】成果報告
成果報告を行います。活動終了後は推進担当者を中心に継続的な改善活動を続けて頂きます。(適宜フォローアップのご相談も承ります)

お申込みにあたって

  1. 対象
    都内に事業所を置く中小企業基本法に定める中小企業で、大企業が実質的に経営に参画していないもの(以下に該当しないもの)
    ・大企業が単独で発行済株式総数又は出資総額の2分の1以上を所有又は出資している場合。
    ・大企業が複数で発行済株式総数又は出資総額の3分の2以上を所有又は出資している場合。
    ・役員総数の2分の1以上を大企業の役員又は職員が兼務している場合。
    ・その他大企業が実質的に経営に参画していると考えられる場合。

  2. 費用
    インストラクターの派遣費用(\23,600/回)と交通費実費。総費用のうち1/2を当公社が負担します。
    (原則、事前のお振込みをお願いいたします。なお、振込手数料は利用企業様負担となります。)

  3. インストラクター
    東京都生産性革新スクール、または準拠するスクールで生産技術を体系的に学んだ者を指します。

  4. 推進担当者
    インストラクターと共に改善活動を推進します。自社の将来を担う、中核的な人材を想定しています。

  5. 申込方法
    下記リンクから「インストラクター利用申込書」をダウンロード後、必要事項を記入の上、下記まで郵送にてお送りください。
    〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-9 東京都産業労働局秋葉原庁舎5階(令和3年3月22日から)

  6. その他
    派遣期間や回数、派遣するインストラクターなどは事前ヒアリングをもとに決定致します。

  • 少しでもご興味がありましたら、詳細のご説明をさせて頂きます。お気軽に、電話またはメールでご連絡ください。

申込者情報のお取り扱いについて

  • 利用目的
    1.当該事業の事務連絡や運営管理・統計分析のために使用します。
    2.経営支援・技術支援等各種事業案内やアンケート調査依頼等を行う場合があります。
     ※上記2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

  • 第三者への提供(原則として行いませんが、以下により行政機関へ提供する場合があります。)
    ・目的1 : 当公社からの行政機関への事業報告
    ・目的2 : 行政機関からの各種事業案内、アンケート調査依頼等
    ・項目 : 氏名、連絡先等、当該事業申込書記載の内容
    ・手段 : 電子データ、プリントアウトした用紙
     ※目的2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

※個人情報は「個人情報の保護に関する要綱[PDF:146KB]」に基づき管理しておりますので、ご参照ください。

生産性向上の必要性と方向性

国内の生産年齢人口の減少による人手不足、加速する技術革新、ビジネスモデルの変革など企業を取り巻く環境は日々変化しています。
加えてコロナ禍の現在、その不確実性はさらに増しています。
そのような状況の中で企業が、利益を維持する、今まで以上の利益を生み出す為には、生産性の向上が不可欠です。
そのためには、
 
(1)社内の体制や従来の工程を常に分析し見直すこと
(2)デジタル技術を取り入れ、業務効率化を図ること

の2点を推進することが必要と考えられます。

中小企業の皆さまが(1)(2)を進める為に、東京都中小企業振興公社では、

(1)人材育成
(2)設備投資


の両面での支援をご用意しています。

生産性向上のための事業活用チャートとは

公社では、多くの事業を通して中小企業様の支援をおこなっています。
ご意向を辿ることで、企業様が本当に必要としている事業を見つけていただくべく、『生産性革新向上のための事業活用チャート』を作成致しました。
「利益がだんだん減っている」「急な受注に振り回されている」「人手が常に足りない」などのお悩みを抱えている中小企業の皆さま、チャートをご活用いただき、お悩みを解消できる支援メニューを探してみましょう。

生産性向上のための事業活用チャート

□ 申込先・問い合わせ先 □
〒101-0024 東京都千代田区神田佐久間町1-9 東京都産業労働局秋葉原庁舎5階(令和3年3月22日から)
公益財団法人東京都中小企業振興公社 経営戦略課 事業革新係(生産性革新インストラクター派遣担当)
TEL:03-3251-7917(令和3年3月22日 10:00から)

東京都中小企業振興公社は、都内中小企業のための総合支援機関です。創業から事業化(製品開発・販路開拓・助成金)、承継・再生まで企業のあらゆるステージに対して豊富な支援メニューでお答えします。

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