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生産性向上のための中核人材育成事業
東京都生産性革新スクール
~モノづくりの“良い流れ”を創出する人材を育成する~

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 都内中小企業を取り巻く厳しい経営環境下において、強い企業として成長していくためには、たゆまぬ現場改善により、業務プロセス全体を効率化し、生産性を向上させることが不可欠です。
 そのためには、常に「現場」を見つめ、「良い流れ」を創出し、生産性を革新する人材が必要です。
 東京都生産性革新スクールでは、常に前向きに生産性を革新し続ける人材を育成することを目的としています。

当スクールの概要

 現場を改革し、生産性を革新させる中核人材は、企業の内外にいると考えます。

・中小企業の現場において、まさにその責を担おうとしている現役の方
・大手のものづくり企業などで現場改善に取り組み、退職されたOBの方

 現役の方、OBの方それぞれが当スクールで「良い流れを創出する技術」を学びます。
 まず、現役の方は自社で現場改善、生産性革新に取り組み、そしてOBの方は自らの経験やノウハウを学び直した後に、都内中小企業に出向いての現場改善、生産性革新に取り組みます。
 この2つの流れにより、都内中小企業の現場力向上、企業競争力の強化を目指します。

生産性革新スクール概要

当スクールの特徴

 当スクールは「東京大学ものづくり経営研究センター」(センター長:藤本隆宏東京大学大学院教授)のバックアップのもと、一部分の改善活動ではなく、全体を重視した「良い流れ」を創出する体系的なプログラムを用意しています。
 講義も東京大学ものづくりインストラクター養成スクール等を修了した、現場支援経験豊富な講師陣が対応します。

第5期の募集について

 現在東京都生産性革新スクール第5期を募集しています。
(募集期間:令和2年7月1日~8月12日)

申込者情報のお取り扱いについて

  • 利用目的
    1.当該事業の事務連絡や運営管理・統計分析のために使用します。
    2.経営支援・技術支援等各種事業案内やアンケート調査依頼等を行う場合があります。
     ※上記2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

  • 第三者への提供(原則として行いませんが、以下により行政機関へ提供する場合があります。)
    ・目的1 : 当公社からの行政機関への事業報告
    ・目的2 : 行政機関からの各種事業案内、アンケート調査依頼等
    ・項目 : 氏名、連絡先等、当該事業申込書記載の内容
    ・手段 : 電子データ、プリントアウトした用紙
     ※目的2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

※個人情報は「個人情報の保護に関する要綱[PDF:146KB]」に基づき管理しておりますので、ご参照ください。

□ 問い合わせ先 □
経営戦略課 事業革新係(生産性革新スクール担当)
TEL:03-5822-7250

東京都中小企業振興公社は、都内中小企業のための総合支援機関です。創業から事業化(製品開発・販路開拓・助成金)、承継・再生まで企業のあらゆるステージに対して豊富な支援メニューでお答えします。

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