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令和4年度
フェーズフリー推進による中小企業の付加価値向上支援事業

「フェーズフリー」とは、「日常(いつも)」でも「非日常(もしも)」でも、製品・サービスの価値や機能を発揮できるようにするという考え方です。「いつも」を良くすることで、「もしも」も良くすることができる。そのような視点をさまざまなプロダクトやサービス、ファシリティに取り入れることで、知らず知らずのうちに災害への備えができている=フェーズフリーな社会の実現に近づいていきます。
今回は下記のテーマにてセミナーを開催いたします。ぜひ奮ってご参加ください。

フェーズフリーとは・・・
「日常時」と「非常時」という2つのフェーズをフリーにするという考え方。
フェーズフリーな製品は、日常時も非常時も役立てることができます。

■開催概要

テーマ いつもももしももここちよく
「フェーズフリー」を商品開発の新しい切り口に
対 象 都内中小企業・創業予定者等
※大企業・みなし大企業に従事されている方およびコンサルタントの方の申込はご遠慮ください。
 日 時 令和4年4月21日(木)13:30~15:30 (予定)
受講料 無料
開催方法 Web形式 「Zoom」を使用
※PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境、メールアドレスが必要です。
募集人数 50名(先着順)
プログラム 第一部 備えない防災「フェーズフリーとは」 (約1時間)
第二部 【事例分析】フェーズフリー商品のポイント(約1時間)
※プログラムの詳細は変更となる可能性があります。
申込期限 令和4年4月20日(水) 13:00
注意事項
(必ずご確認ください)
・参加者の方には事前に下記フェーズフリーの解説動画を視聴ください(5分程度)。
・本セミナーはインターネット回線を通じたオンライン形式(Zoom)で行います。オンライン受講が可能な環境であることを確認してからお申込みください。
・当日の参加URL等は別途メールにてご案内致します。前日になってもメールが届かない場合は、下記お問合せ先までご連絡ください。
・講師と双方向で進めていく内容になりますので、参加者の方全員のお顔とお名前が表示される状態での参加を推奨しています。あらかじめご了承ください。
・講義終了後にアンケートを配信させて頂きますので、ご協力の程お願い申し上げます。
・セミナーの録画や録音、配信URLの拡散や配布資料のSNS等への投稿は禁止します。発見した場合は削除を要求いたします。
・電波状況により映像や音声が乱れる場合がございます。
・都合によりキャンセルされる場合は、必ずご連絡ください。

【ZOOMについて】
・以下のテストURLにアクセスし、Zoomのインストール、接続等をご確認ください。
 テストURL:https://zoom.us/test
 ※テスト詳細についてはZoomのヘルプセンターをご参照ください。
 ヘルプセンターURL:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
・事務局では、通信環境に関わる技術的なサポートは行っておりませんのでご了承ください。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できますがZoomアプリのインストールが必要です。また、一部機能が限られる可能性があります。
・通信費は参加者様負担となります。

■講師紹介

一般社団法人フェーズフリー協会
代表理事 佐藤唯行氏
【略歴】
社会起業家/防災・危機管理・地域活性アドバイザー/フェーズフリーファウンダー。
1971年生まれ。『災害軽減(防災)工学』専攻による工学修士(96年)。国内外で多くの社会基盤整備および災害復旧・復興事業を手掛ける。災害に関する研究活動を開始した大学4年生(93年)以来、世界中で様々な災害が同じように繰り返されてしまう現状を目の当たりにしてきた。その経験・研究に基づき、”防災”という価値を市民一人ひとりに持続的に届けるには公共のサービスや市民のボランティアだけではなく、ビジネスが必要であることを痛感。そこで防災を持続可能なビジネスとして多角的に展開するための一つとして、世界ではじめてフェーズフリーを提唱し、その推進において根源的な役割を担っている。スペラディウス株式会社、フェーズフリー協会他、十数団体の代表を務める。

東洋大学大学院経営学研究科特任教授
東京都中小企業振興公社相談員
中小企業診断士 岩岡博徳氏
【略歴】
大学卒業後、総合電機メーカー系半導体商社を経て2004年に中小企業診断士として独立。2008年より東京都中小企業振興公社の総合相談員窓口等を担当している。また、全国の商工会議所や都道府県にて創業塾、経営革新塾、情報活用等のセミナー講師や東京を中心に経営コンサルティング活動を行っている。その他、東洋大学大学院経営学研究科特任教授として、中小企業診断士の育成に従事する他、佐藤唯行氏とともにフェーズフリーの研究も行っている。

■内容

本フェーズフリーセミナーでは、「フェーズフリー」のコンセプトやSDGsとの関連性を解説するとともに、既存商品と差別化を図り、付加価値を高めていく切り口として、「フェーズフリー」を取り入れた新商品・サービス開発のアイデアをお伝えします。ものづくり企業だけでなく、デザイナーの皆様にとっても、自社の商品・サービス開発のヒントになる内容です。

フェーズフリー商品事例1
紙コップ メジャーメント(サンナップ株式会社)
メモリをデザインすることで、災害時や屋外などで粉ミルクや米の軽量ができるようになった。
フェーズフリー商品事例2
コクヨ SOLOS(ソロス)
止水加工でメンテナンス性を向上させた組み合わせ自由な一人用ロビーチェア。
▲フェーズフリー解説動画 セミナー参加前にご視聴ください

■申し込み方法

(1)「申込フォーム」、または(2)「メール」のどちらかの方法でお申し込みください。

(1)「申込フォーム」からお申し込みの方

下記の「入力フォーム」にて受け付けております。お手数ではございますが、画面の指示にしたがって必要項目を入力し、送信してください。

→ 受付は終了しました

(2)「メール」でお申し込みの方

→ 受付は終了しました

同時募集!「フェーズフリーを切り口にした商品アイデアを考えてみよう」

5月10日(火)、「フェーズフリー」についてより理解を深め、実務に活かしていきたい方向けに少人数でのワークショップ講座を実施します。
「フェーズフリー」を自社製品や新サービスにどのように活かしていくか、ワークを通してアイデア発想、ディスカッション、企画案作成までを行う実践的な内容です。

申込者情報のお取り扱いについて

  • 利用目的
    1.当該事業の事務連絡や運営管理・統計分析のために使用します。
    2.経営支援・技術支援等各種事業案内やアンケート調査依頼等を行う場合があります。
     ※上記2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

  • 第三者への提供(原則として行いませんが、以下により行政機関へ提供する場合があります。)
    ・目的1 : 当公社からの行政機関への事業報告
    ・目的2 : 行政機関からの各種事業案内、アンケート調査依頼等
    ・項目 : 氏名、連絡先等、当該事業申込書記載の内容
    ・手段 : 電子データ、プリントアウトした用紙
     ※目的2を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

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総合支援部 総合支援課
TEL:03-3251-7917
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