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セミナー

 

知的財産セミナー (その他 契約・海外等)

共同研究開発契約の実務 〜トラブルに学ぶ、共同開発契約のポイント〜

掲載日:2018/9/12

 

 共同開発を円滑に実施していくためには、ノウハウの管理、知的財産等の成果物の取り扱いなどについて予め詳細に協議し、契約書を作成することが肝心です。
 本セミナーでは、弁護士の井上裕史様を講師にお招きし、共同開発で生じる具体的なトラブル事例から共同開発契約を締結する際の留意点を中心に解説して頂きます。具体的なトラブル事例を通じて、中小企業が他社(企業、大学、公設試等)と交渉する場合の注意点がより具体的に理解できるセミナーとなっておりますので、この機会に是非ご参加ください。
 なお、このセミナーは、2014年度〜2017年度にご好評頂いた同題のセミナーを加筆したものです。
※講師と同業とみなされる方、士業及びコンサルタントの方等の受講はご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。

 

分野

IP:その他(契約・海外等)

開催日時

平成30年11月16日(金) 午後2時〜5時

(受付開始:午後1時40分〜)

会場 (公財)東京都中小企業振興公社 3階第1会議室
(東京都千代田区神田佐久間町1-9 産業労働局秋葉原庁舎)
地図 各線「秋葉原」駅より徒歩1分
内容

◆契約書の基礎についての概説
 〜企業との契約、大学との契約において留意すべき点〜
◆トラブル事例とその対応
 〜どのような交渉(契約)をしておけば良かったのか〜
◆共同開発契約書の概要
 〜その他の条項の概説〜

 

ご案内チラシ(PDFファイル)

講師

弁護士・弁理士 井上 裕史 氏(弁護士法人関西法律特許事務所)

【略歴】
大阪大学院工学研究科修了、富士電機株式会社勤務を経て、2000年弁護士登録。2006年弁護士法人関西法律特許事務所パートナー就任、現東京事務所所長弁護士。知的財産法を中心として、企業法務を専門に取り扱う。吉備国際大学大学院知的財産学研究科教授、工業所有権審議会試験委員。龍谷大学法科大学院客員教授、日本弁理士会侵害訴訟代理研修講師、立命館大学大学院講師、大阪大学接合科学研究所顧問、地方創生塾講師などを歴任。

対象

都内中小企業の方(注1)、都内個人事業主の方

定員

60名

申込

以下の申込フォームに入力、送信してください。
折り返し受講票をお送りしますので、印刷のうえ、当日受付で呈示してください。
都合により欠席される場合は、必ずご連絡ください。(注2)(注3)

費用

無料

連絡先

東京都知的財産総合センター【担当:セミナー担当】
電話:03-3832-3656
FAX:03-3832-3659
E-mail:chizai@tokyo-kosha.or.jp

(注1)大企業の方、講師と同業とみなされる方等のご受講はご遠慮頂いております。

また、大企業の関係会社の方、士業の方、都外の方は定員の関係上、受講お申込みをお断りさせて頂く場合があります。

(注2)欠席される場合はなるべく早めにご連絡ください。

事前のご連絡がなかった場合、以降の受講お申込みをお断りさせて頂く場合があります。

(注3)セミナー資料は参加者の方のみにお渡ししております。後日の配布はお断りしておりますので、予めご了承ください。
(注4)セミナー受講時はPCでのご入力はご遠慮頂いております。

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