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事業化チャレンジ道場 -ものづくりイノベーション企業創出道場-

事業化チャレンジ道場は、企画・製品化・量産化・商品化・販路開拓までの一連のプロセスを実践的に習得していただき、道場修了後も参加企業が自力で開発に取り組めることを目指すプログラムです。
新たな事業展開をお考えの企業をサポートします。


  令和3年度 参加企業募集ページは、こちら
  ※参加企業の募集は終了しました

  事業化チャレンジ道場facebookは、こちら

  事業化チャレンジ道場特設ホームページは、こちら
  (※道場を通じて事業化した企業の事例も掲載しています)

[1] 事業化チャレンジ道場とは?

事業化チャレンジ道場は、下図のように3つのプログラムから成り立っています。
詳しい事業内容については、特設ホームページをご覧ください。 
事業化チャレンジ道場の概要図

[2] 売れる製品開発道場について

売れる製品開発道場では、全14回(予定)の講座を通して顧客ニーズを捉えた新製品の開発手法を学びながら、自社の技術や販路を生かした新製品の企画・デザインを考え、試作品の製作までを行います。
  • 売れる製品開発道場 カリキュラムと日程はこちら
 ※講義のカリキュラムは変更の可能性があります。
  講座のほかに、師範による4回程度の企業訪問を行い、各社のテーマに踏み込んだ助言を行います。
  試作品製作段階では、若手を中心としたプロダクト・デザイナーが各社の演習をサポートします。

[3] 組織体制構築支援について

組織体制構築支援は、1年目「売れる製品開発道場」受講企業のうち全社的な基盤整備を希望する企業の方を対象にハンズオン支援を行います。
※10社限定の支援です。支援を受けるためには審査があります。

[4] 事業化実践道場について

事業化実践道場は、売れる製品開発道場の修了者(※)を対象に、企画した新製品を事業化するための計画の策定と、コストや販路などの様々な課題に対する具体的な解決策の検討を行います。
※事業化実践道場の支援を受けるためには審査があります。

  • 事業化実践道場 カリキュラムはこちら
  • 連続講座を通して、事業化に必要な知識の補充と新製品事業化のビジョン・戦略を策定します。

  • 講座終了後は、企業担当者に外部専門家を加えた各社ごとの事業化プロジェクトチームを編成し、事業化への課題に対処しながら、事業化計画の実行を支援します。

  • 各種助成金、行政施策の活用支援、販路開拓のための展示会共同出展等も行います。

[5] 会場

城南支社 (東京都大田区南蒲田1-20-20)

多摩支社 (東京都昭島市東町3-6-1)

※各企業所在地を考慮した上で、各社の受講会場を決定します。
※Webによる実施となる場合があります。

[6] 受講料

1企業「売れる製品開発道場」7万円(税込み)※1社3名まで参加可

※組織体制構築支援、および事業化実践道場は無料です。
ただし、事業化実践道場における製品の開発にかかる費用は企業負担となります。

[7] 募集企業数

25社(締切後、選考会により受講企業を決定します。)

□ 問い合わせ先 □
城南支社
TEL:03-3733-6284 / FAX:03-3735-3758

東京都中小企業振興公社は、都内中小企業のための総合支援機関です。創業から事業化(製品開発・販路開拓・助成金)、承継・再生まで企業のあらゆるステージに対して豊富な支援メニューでお答えします。

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