重要な技術に関する知的財産保護事業とは

最先端の技術や独創的なアイデアは、イノベーションを起こすための重要な要素です。しかし、こうした技術やアイデアが流出してしまうと、大きな損失になりかねないため、知的財産として適切に保護していくことが重要です。
そこで、東京都知的財産総合センターでは、令和4年10月から特別相談窓口を開設し、都内中小企業者の有する重要な技術の流出防止を図るための知的財産保護に関する情報収集・提供を行うと共に、特許出願以外の権利保護方法等に関する窓口相談・セミナー等による普及啓発を実施します。

特別相談窓口

特別相談窓口は、専門知識と経験を有するアドバイザーが、重要な技術の流出防止を図るための知的財産保護に関するご相談や、特許出願以外の権利保護方法等に関するご相談に無料で応じるものです。
相談時間は、月曜日~金曜日(土・日・祝日及び年末年始を除く)の午前9時~12時、午後1時~5時の間の1時間です。
東京都知的財産総合センター(秋葉原)の他、城東・城南・多摩の各支援室でもご相談が可能です。

普及啓発セミナー

重要な技術の流出防止を図るための知的財産保護に関する最新動向や、特許出願以外の権利保護方法等に関するセミナーを開催します。

普及啓発セミナーに関する情報は今後こちらで公開します。

訪問指導・派遣相談

重要な技術の流出防止を図るための知的財産保護に関するご相談や、特許出願以外の権利保護方法等に関するご相談について、訪問指導・派遣相談にも応じます。 メールにてご予約ください。

予約受付メールアドレス:chizai@tokyo-kosha.or.jp
件名:【技術流出防止等相談】
メール本文:
①相談者名
②担当者名
③所在地(※都内に主たる事業所を有する中小企業者等の条件がございます)
④ご希望日時(月曜日~金曜日(土・日・祝日及び年末年始を除く)の午前9時~12時、午後1時~5時の間の1時間の中で5つご提示ください。)