スタートアップ向け知財セミナー
投資家は知財のどこを見ているのか? 〜VCの評価基準と攻めと守りの知財マネジメント~
掲載日:2026/2/27
資金調達を目指すスタートアップにとって、知的財産は単なる技術保護の手段ではありません。
投資家がデューデリジェンス(DD)で注視しているのは、「完璧な知財」ではなく、限られたリソースの中でいかにリスクを抑え、競争優位性を構築しているかという「戦略の解像度」です。
本セミナーでは、数多くのスタートアップ投資を手掛けるグローバル・ブレイン株式会社の小野寺氏を講師に迎え、投資判断を左右する知財の「攻め」と「守り」のポイントを徹底解説。
さらに、東京都知的財産総合センターのアドバイザーが、投資家の懸念を解消するための具体的な公的支援の活用術を提示します。
「投資家の視点から知財がどう評価されるか知りたい」
「知財の不備で評価を下げたくない」
「自社の強みを正しく投資家に伝えたい」
大好評! quantum cross point 知財セミナーの第三弾。
経営者・知財担当者必見の内容です。是非、お申込みください。
| 開催施設名 | quantum cross point |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月25日(水)18:00~20:00 |
| 開催形式 | 現地開催 |
| イベント内容 | Part 1:小野寺氏講義「VCは知財DDでここを見る」 Part 2:トークセッション グローバル・ブレイン小野寺氏(投資家)× 東京都知的財産総合センター 渡辺氏(知財専門家) アドバイザーが支援現場で感じる「これ、投資家にはどう映るの?」という疑問をぶつけ、VCの判断基準の「解像度」を極限まで高めます。 Part 3:公開メンタリング&Q&A 投資判断と知財実務のダブル視点で回答 |
| 講師 | 小野寺 聖 氏 グローバル・ブレイン株式会社 Investment Group Director IP Talent 2023年にGBに参画し、知財チームにて投資時の知財DD業務と、投資先に対する知財支援業務を担当。本田技研工業へ2013年に新卒として入社し、自動運転・運転支援、人工知能、コネクティビティや汎用作業機械など幅広い領域の特許実務や知財分析、出願戦略の検討・推進を担当。 渡辺 公義(わたなべ きみよし) 氏 東京都知的財産総合センター/知財戦略アドバイザー メーカーの研究開発部門における発明、知財部門における発明発掘から権利化・ライセンス交渉などに携わった後、特許事務所において弁理士として活動。 さらに大学での産学連携や大学発ベンチャーの立上げに従事。 それぞれの立場での多様な経験を活かし、2020年4月からINPIT知財総合支援窓口にて多くの中小企業やスタートアップを支援。その後、2024年4月より現職。 |
| 対象 | スタートアップ、行政機関・自治体、スタートアップ支援団 |
| 申込 | こちらからお進みください (quantum cross pointのイベント開催ページに移動します) |
| 費用 | 無料 |
| 主催/ 問い合わせ先 |
quantum cross point https://www.the-crosspoint.com/ |
東京都知的財産総合センター
東京都台東区台東1-3-5 反町商事ビル1F
電話:03-3832-3656(平日:9:00~17:00 ※12/29~1/3を除く)
E-mail:chizai【AT】tokyo-kosha.or.jp
※迷惑メール対策のため、「@」を【AT】としています。
