ブラゾス郡
テキサス州中部に位置し、産業界と研究機関との連携により、開発やリサーチといった高度専門サービスが盛んであることが特徴です。テキサスA&M大学システムとのパートナーシップにより、ビジネス環境が整備されており、人材育成や産業界の研究開発、試験、実証のための世界水準の環境が整備されていることも魅力の一つです。
都市情報
| 人口 | 域内総生産 |
|---|---|
| 260,000人 | 14,000百万USD 日本円約1兆5321億円(2021年9月為替) |
主要産業
-
1.教育
代表企業 The Texas A&M University System、Blinn College District、Bryan and College Station Independent School Districts -
2.行政
代表企業 Brazos County、City of Bryan and Bryan Texas Utilities、City of College Station and College Station Utilities -
3.専門サービス
代表企業 CHI St. Joseph Health Regional Hospital、Baylor Scott & White Health、Reynolds & Reynolds Company
都市の注力産業
-
1.リサーチ・開発
代表企業 FUJIFILM Diosynth Biotechnologies Texas LLC、STgenetics (Inguran USA, Inc.)、Advanta Seeds Pty Ltd. -
2.専門サービス
代表企業 Lynntech Inc.、TDI-Brooks International, Inc.、Frogslayer LLC -
3.エンジニアリング
代表企業 Axis Pipe & Tube Inc.、G-CON Manufacturing Inc.、LiquidPower Specialty Products Inc.
海外企業誘致に取り組んでいる産業
応用研究開発、ヒト・動物用バイオテクノロジー(医薬・栄養)、専門・技術サービス、人工材料・部品、自律システム、先進製造業
都内中小企業へのサポート
- 1.拠点設立に関する支援
- 2.税制面での優遇措置
- 3.人材獲得支援
- 4.財政支援
- 5.ネットワーキング支援
- 6.ビジネスマッチング支援
- 7.その他:域内進出に必要な生活情報や中小企業の海外展開を可能にする支援の提供
産学連携を推進している研究機関
Texas A&M University
進出済み日系企業
FUJIFILM Diosynth Biotechnologies Texas LLC、Toyo Ink America LLC、Nippon Instruments Corporation AGS Scientific
ブラゾスバレー経済開発公社
ブラゾスバレー経済開発公社のWebサイト
ブラゾスバレーは日本とテキサスのビジネス交流を歓迎し、また起業家に対してInternational Gatewayソフトランディングサービスを提供します。米国有数の人口規模を誇る4都市(ヒューストン、サンアントニオ、ダラス、オースティン)に囲まれ、我々の市場は急速に成長を続けており、約1,800万人の潜在顧客が存在する地域となっています。また、東海道新幹線をモデルとした鉄道の州内唯一の停車駅となる予定です。ブラゾスバレーは、テキサス州最大の大学人口を擁し、Texas A&M大学の本部があります。ここでは、研究者と企業が協力してイノベーションを創出し、社会にインパクトを与える技術の商業化を行っています。
(ブラゾスバレー経済開発公社より)
※このページは、ブラゾスバレー経済開発公社から提供された情報を基に作成しております。(2022年2月時点)
以下のそれぞれの都市名をクリックすると都市の特徴を確認することができます。